マネックス証券 - ネット証券・株式・投資信託


ホーム サイトマップ ヘルプ・お問合せ


ログイン
口座開設・資料請求
0120-430-283
手数料・費用
商品・サービス一覧
マネックスのメリット
体験事例集
お取引デモ
会社情報

ホーム > 商品・サービス一覧 > FX

【重要】 内閣府令の改定に伴う証拠金規制の対応について

2009年8月3日に公布された「金融商品取引業者に関する内閣府令の一部を改正する内閣府令」が2010年8月1日(日)より施行されます(内閣府令改正の詳細は以下ページをご覧ください)。

新しいウィンドウに表示しますFX取引の規制が変わります(社団法人 金融先物取引業協会)

これに伴い、FX PLUSでは従来のロスカットに加えて、2010年7月31日(土)5時55分のお取引が終了した時点より、追加証拠金に係る新しいルール(証拠金規制)が導入されます。

従来のロスカットは、リアルタイムでお客さまが設定したロスカットレベルを下回った場合に発動したのに対し、新しいルールでは、当社の定める指定の時間(※1)に、当初お預入れいただいていた証拠金の維持率が50%を下回っていた場合に追加証拠金が発生いたします。その場合、当社が定める期限(翌営業日午前0時30分)までに証拠金不足額以上(証拠金維持率50%)の追加証拠金をご入金、または建玉の決済をして証拠金不足額を解消していただく必要があります。

ロスカットについて

証拠金不足と判定された時点で、お客さまにはお取引画面等にてお知らせをし、証拠金不足が解消されるまでは新規注文・出金手続きは受付けいたしません。
また、期限までに証拠金不足額を解消していただけなかった場合は、当社の任意で、全ての建玉を反対売買により決済させていただきますのでご了承ください。

なお、追加証拠金が一旦発生すると、その後の外国為替相場の変動により、証拠金維持率が50%を回復した場合も、追加証拠金の入金等が必要になりますのでご注意ください。

お客さまに追加証拠金のシステムに慣れていただくために、2010年7月19日(月)〜7月30日(金)5時55分までは移行期間とさせていただきます。移行期間中は証拠金不足額が発生し、期限までにご入金等により証拠金不足が解消しない場合も、全建玉の反対売買による決済は行ないませんが、お客さまにはお取引画面等にてお知らせいたします。

なお、2010年7月31日(土)5時55分に、追加証拠金のルール変更に係る最初の証拠金維持率の算定が行なわれ、証拠金維持率が50%を下回った場合、追加証拠金の入金等が必要になります。
期限までに証拠金不足額を解消していなければ、当社の任意で、全ての建玉を反対売買により決済させていただきますので、ご注意ください。

(※1) NYクローズ時間に証拠金維持率をチェックいたします
米国ニューヨーク州の標準時間の場合は日本時間6:55
ただし、米国ニューヨーク州夏時間適応期間中は日本時間5:55


 追加証拠金発生の例
証拠金維持率チェック時(各営業日のNYの取引終了時刻)に実効証拠金が4万円、建玉必要証拠金が10万円で、証拠金維持率が40%だった場合、1万円の証拠金不足が発生



(※1) NYクローズ時間に証拠金維持率をチェックいたします
米国ニューヨーク州の標準時間の場合は日本時間6:55
ただし、米国ニューヨーク州夏時間適応期間中は日本時間5:55
(※2)  新規取引、出金請求などは、証拠金維持率が100%を超えた状態にならなければできません。



契約締結前交付書面の改定について



今回、追加証拠金の対応を導入するにあたり、契約締結前交付書面を一部改定いたします。

7月4日(日)のシステムメンテナンス終了後、PCから「FX PLUS」へログインする際に契約締結前交付書面のご確認・ご承諾を求める画面が表示されますので、お早めに契約締結前交付書面をご確認いただくことをお勧めいたします(携帯電話からはご確認・ご承諾できませんので、必ずPCからご覧ください)。

なお、契約締結前交付書面は、PCから証券総合取引口座にログイン後の「契約締結前交付書面一覧 」画面からもご確認いただくことができます。


FX PLUS(外国為替証拠金取引)をはじめるには…

FX PLUSは、マネックスの「証券総合取引口座」と「FX PLUS取引口座」の2つの口座を開設すると、ご利用いただけます。もちろんどちらも口座開設・維持費は無料です。
口座をお持ちでないお客さま 口座をお持ちのお客さま
証券総合取引口座の開設が必要です。
口座を開いてみませんか?
下のボタンをクリックすると、FX PLUS取引口座のお申込み画面に直接、ログインすることができます。
口座開設・資料請求はこちら(無料) ログインして申込む


FX PLUS(外国為替証拠金取引)を試してみたいお客さま
本物の口座と同じ為替レートや取引ルールで仮想取引できる、「デモ取引口座」もご用意しています。仮の資産でお試し取引ができるので、初めてでも安心です。
「デモ取引口座」は、証券総合取引口座をお持ちでない方もご利用いただけます。
FX PLUS デモ取引口座の詳細・お申込み

FX PLUSトップ

<オンライン証券ランキング>第1位獲得数 最多!!
  第三者評価機関による調査でオンライン証券「サイトの使いやすさ」他4部門で第1位

FX PLUS(外国為替証拠金取引)に関する重要事項

リスク
[価格変動リスク]
取引対象である通貨の価格(外国為替相場)の変動により、自分の想定と逆の方向に外国為替相場が変化した場合には、元本欠損が生ずるおそれがあります。
[レバレッジリスク]
外国為替証拠金取引は、差し入れた証拠金(為替証拠金)に比べ、大きい金額の取引を行うことができるため、外国為替相場の変動率に比べ投資元本の損益変動率が大きく、差し入れた証拠金を上回る損失が生じる場合があります。なお、取引額の当該証拠金に対する比率(レバレッジ比率)は、最大25倍程度となります。
[ロスカットルールのリスク]
当社ではお客様の損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けてあります。外国為替相場の変動等により、お客様の未決済建玉に評価損が発生し、証拠金維持率が所定の水準に達した場合、お客様のご意志にかかわらず、未決済建玉のすべてが自動的に反対売買されることにより、決済されます。
また、ロスカットルールは、外国為替相場の変動により、所定の証拠金維持率を下回る水準で反対売買される場合があり、ロスカットルールで想定した金額を超える損失が発生する可能性があります。さらに、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生じることもあります。
[追加証拠金の発生と反対売買に係るリスク]
当社では、上記ロスカットルールとは別に、営業日の最終為替レートを基準としてお客様の証拠金維持率が50%を下回った場合、50%に不足する金額を追加証拠金としてお客様に預託していただきます。 お客様が不足金額を追加証拠金発生日の翌銀行営業日の午前0:30までに充当しない場合、お客様のご意思にかかわらず、当社は、お客様がFX PLUS 口座で保有する建玉を決済するため、任意に、お客様の計算において転売又は買戻しを行うことができるものとします。
なお、当社では、金商業等府令第117条第1項第28号に準拠し、追加証拠金の預託請求にかかる証拠金率を2011年8月までに100%以上といたします。
[金利差調整額に係るリスク]
外国為替証拠金取引では、売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)の受払いが日々発生します。スワップポイントは、取引対象である通貨の市場金利を反映するため、市場金利が変動すれば、スワップポイントも変動します。また、スワップポイントが受取りから支払いに転じることもあり、その場合には損失が生じるおそれがあります。
[流動性リスク]
取引する通貨によっては、市場での売買高が少ないため、売戻し又は買戻しができないなど、意図したとおりの取引ができないこともあります。また、相場状況の急変により、ビット価格(BID)とオファー価格(ASK)のスプレッド幅が広くなったり、意図した取引が出来ない可能性があります。
[信用リスク]
外国為替証拠金取引は、当社とお客様との間の相対取引であり、当社はお客様との取引についてカバー取引を行うことから、お客様は当社及びカバー取引先に対する信用リスクを負うこととなります。
[システムリスク]
取引システムの障害や故障又は当社及びお客様を結ぶ通信回線等が正常に作動しないことにより、注文の発注、執行、確認、取消、証拠金振替などが行えない可能性があり、お客様の注文が遅延・無効となる可能性があります。当社は取引システム障害時にお客様の取引執行等を中止することがあります。
[お客様からお預かりした財産の管理方法及びそれに伴うリスク]
当社は、お客様との外国為替証拠金取引につきまして、株式会社マネックスFX(金融商品取引業者)にカバー取引を行います。
当社は、お客様から預託を受けた為替証拠金の金銭について、住友信託銀行株式会社への預金・同行を受託銀行とする金銭信託により、当社の固有財産とは区分し、お客様ごとに管理します。
委託証拠金(為替証拠金)
取引通貨の為替レートに応じて取引額に対して一定の証拠金率(4%)の証拠金(必要証拠金)が必要となります。
必要証拠金として預託できるのは全額現金のみとさせていただきます。
必要証拠金は、リアルタイムの為替レートによって計算され常時変動します。
証拠金率は、法令諸規則等の改定や市場の動向等により、当社の判断において変更することがありますので、ご注意ください。
手数料等
取引手数料はかかりません。
その他
当社は、通貨ペアごとにオファー価格(ASK)とビッド価格(BID)を同時に提示し、お客様はオファー価格(ASK)で買い付け、ビッド価格(BID)で売り付けることができます。オファー価格(ASK)とビッド価格(BID)には差額(スプレッド)があり、オファー価格(ASK)はビッド価格(BID)よりも高くなっています。

外国為替証拠金取引におきましては、金融商品取引法第37条の6の規定の適用はなく、クーリング・オフの対象とはなりませんので、ご注意ください。
お取引にあたっては「契約締結前交付書面」をご覧いただき、取引の仕組みやリスク・手数料等についてご確認ください。

FX PLUSトップ その他の最新情報を見る

ページトップへ


Copyright © MONEX, Inc.

セキュリティについて 個人情報のお取扱いについて 当サイトのご利用にあたって ヘルプ・お問合せ
株式・投資信託ならマネックス証券−ネット証券 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第165号
加入協会:日本証券業協会、(社)金融先物取引業協会