
マネックス証券には、19の部門があります。
それぞれが有機的に連動している組織です。
よりダイナミックで迅速な経営ができるよう、簡素な構造です。
マネックス証券に口座を開設するフローで部署をご案内します。
口座開設をしてみよう!
まずは、インターネットでマネックス証券のホームページへ。
口座開設はどこからすればいいのかな。
→[ウェブマネジメント部]では、マネックス証券のホームページを製作しています。お客様にとって使いやすく分かりやすいサイトを目指しています。

口座開設の書類が自宅に届いた!
→[口座管理部]では、お客様の口座開設や住所などの変更の手続き、書類のチェック等を行っています。
口座開設の書類の記入について、なんとなく心配・・・
→[コンタクトセンター部(コールセンター)]では、お電話やメールによるお問い合わせを始め、ご意見やご要望も承っています。お客様一人ひとり満足いただけるよう、商品知識はもちろん、言葉遣いや見えない笑顔までも気を遣っており、日本一のコンタクトセンターを目指しています。 また、[銀座ラウンジ]では口座開設の受付や、無料でご覧いただける投資情報書籍・DVDなどを用意し、お客様がお気軽にお立ち寄りいただけるよう配慮しています。

無事に口座開設完了!さあ、取引してみよう!
→[フィナンシャル・インテリジェンス部]では、日々、マーケットの情報をウェブサイトにUP。動画によるマーケット情報も行っています。また、分かりやすい投資アドバイスやお客様にお伝えする方法を日々考えています。

たくさんある商品、どれがいいかわからない・・・
→[商品サービス部]では、お客様が必要とする商品やサービスを企画、商品化していきます。たとえば、世界銀行が発行する債券や海外へ投資するファンド。世界を身近にする商品も考えています。

お友達紹介プログラムでキャッシュバック?
→[マーケティング部]では、各種キャンペーンを行ったり、ポイント還元サービスなどの企画立案も行う、いわばマネックス証券の広告担当です。また、MU(マネックスユニバーシティ)と共同でセミナーを開催、分かりやすい投資教育にも力を入れています。

本当にいい商品なのか、顧客主義、お客様のためって、どの会社でもいうけれど?
→マネックス証券では、社員全員が共有して持っている物差しがあります。それは「良い商品、良いサービスとは、自分の親や友人に勧められる商品やサービスであること」です。
また、[CS (customer satisfaction) 推進室]では、お客様のご要望に対する回答についてチェックする等、お客様とのより良い関係を求めて、日々情報を社内に発信しています。
ベンチャー企業に投資してみたい!
→[投資銀行部]では、期待するベンチャー企業を日本や中国から探し出し、その企業が上場するまでサポートします。また、上場した後も新たな株式や債券の発行をお手伝いします。 上場申請をする際は、本当にその企業が上場しても問題ないか、個人投資家に向けて株式を発行、売り出しできる会社であるかどうか審査する[審査部]があります。

購入した株や投資信託はどうやって管理するの?
→株(株券)や投資信託は証券会社を通じて『保管振替機構』で管理します。株主等の権利については「株券の電子化」に伴い、電子的に証券会社等の口座で管理されます。
それらの事務手続きをはじめ、[証券業務部]では、お客様の資産を安全確実に保管するために、日々証券等の残高管理を行っており、国内外の株式、債券、投資信託、先物などいろいろな商品の決済を担当しています。
顧客情報の管理はどうなっているの?
→社内で取り扱うお客様の情報は施錠できるキャビネットで保管するなど、社内の個人情報保護をはじめとして法令に関しては[法規管理部]が主導で行っています。[法規管理部]では、お客様の取引が正当に行われているか、いわゆるインサイダー取引が行われていないかなどをチェックする業務も行っています。
セキュリティは大丈夫?
→[テクノロジー部]では、お客様が安全に安心して利用できるようセキュリティをより一層強化し、次世代に対応したシステムを取り入れる準備を行っています。また、各証券取引所に注文が滞りなくデータが流れるように日々メンテナンス、またシステムを委託している外部委託業者との調整など、幅広い仕事を行っています。

マネックス証券のリスク管理はどうなっているの?
→[内部監査室]では、マネックス証券のそれぞれの部署で行われている事務処理や業務の進め方等について、社内や社外のルールに従って行われているか、リスクマネジメントができているかなど社内でチェックする部室です。

皆さん、イメージはつきましたか?
更に詳しい業務内容は、会社説明会やセミナーにて直接社員に聞いてみましょう!
お会いできることを楽しみにしています!
(2009年4月1日現在)






