はじめまして。マネックス証券社長CEO松本大(まつもとおおき)です。
私は大学卒業後、米系の投資銀行に12年ほど勤務した最後の年(98年4月)に、初めてインターネットに出会いました。インターネットに関しては、その時までさほど詳しくありませんでしたが、そのコンセプトを理解するにつれて、自動車や電話の発明があらゆるビジネスのあり方を変えたように、インターネットも全てのビジネスを再構築するだろうと考えました。そして翌年の99年4月、ソニーと共同出資でマネックス証券を設立しました。
of the people, by the people, for the people
リンカーンが唱えた民主主義の原点のように、「私たちの、私たちによる、私たちのための個人金融サービス」を創るため、私たちは毎日がんばっています。「もっともベーシックなサービスについて、自分たちで最良のものを作ろう」。これがマネックスの理念です。『MONEX』(マネックス)という会社名は、『MONEY』のYを一歩進めてXに換えたものですが、そこには「未来におけるお金との付き合い方をデザインして、お客様に提供していこう」という決意が込められています。これは同時に必然的に日本の金融界を変えて行こうとの決意でもあります。

Let's work together !
皆さんが入社される2010年は創業11年目の年です。未来の金融の創造に向けて、皆さんの若い力と、アイディアが必要になります。未来を担う皆さんと、皆さんより少しだけ経験豊富な私たち、いつもベンチャースピリットを持って一緒にがんばっていきましょう!
固定観念にとらわれず、「金融を変えたい」という情熱を持った人を
マネックスは、未来の金融を創っている会社です。新しいものを創っていこうという理念に共感し、金融を変えていこう、会社そのものも変えていこう、という意欲を持った方と一緒に働きたいと考えています。青臭くてもいいので、型にはまらず、未来への情熱を持った方を求めています。

学生の皆さんへ
男女の区別ではなく、個性・実力で仕事が出来る場所が真に働きやすい場所だと私は考えています。当社では、ことさら女性を優遇するような制度もない代わり、女性だから、男性だからということを仕事において意識したこともありません。採用においても、男女の枠は設けていないので、意欲のある方には是非積極的にご応募いただきたいですね。
社会人の先輩として申し上げたいのは、一番興味を持ったことに没頭してもらいたいということです。学生時代は、物分りの良い大人になる必要はなく、今やりたいことに精一杯取り組んでください。面接でお会いできることを楽しみにしております。
代表取締役副社長COO 工藤恭子







