研修〜配属先が決まるまで
マネックスの新入社員研修は、7ヶ月と比較的長期間です。じっくりと研修を行い基礎力をつけた上で、配属先で活躍してもらいたいと考えています。
まずはオリエンテーション [1週間]
CEOや役員から会社の方向性について説明を受けたり、各部署(グループ会社含む)のレクチャーを通して業務の理解を深めます。

マナー&金融知識を身につける [2週間]
ビジネスマナー/電話応対/ビジネスメールの書き方/グループワークでの新企画立案など社会人の基本行動を習得します。
更に、社外の金融基礎講座に参加し、金融の基本知識を一から勉強します。

いろいろな部署での実務研修 [5週間]
配属希望を出すにあたり、興味を持った5部署をローテーションして業務を経験します。各部署では、個々に出される課題に取り組んだり、取引先とのミーティングに同席するなど、その部署の業務について理解を深めます。先輩社員がフォローにあたり、業務知識はもちろんのこと社会人のマナーについても教えてくれます。
コンタクトセンター研修 [4ヶ月]
ネット上でサービスを提供するマネックスにとって、コンタクトセンターはお客様との大切なタッチポイントです。
コンタクトセンター研修にてお客様と直接お話する経験を積むことで、配属後もお客様の声を意識して働いてほしい、と考えています。
<コンタクトセンター研修の流れ>
- レクチャーを通じ、金融商品の仕組みや当社商品の特性を学ぶ。
- 受電練習でスムーズな応対ができるようトレーニングを積む。
- 実際にお客様のお電話を取ってご案内する。答えに詰まっても先輩社員がフォローしてくれるから安心。

ジョブシャドウイング[4週間]
全ての部署(グループ会社含む)を1日づつローテーションで回り、先輩社員に影(シャドウ)のように密着して働くものです。各部署の業務内容を肌で感じると共に、全社に顔を覚えてもらうのが目的です。
配属先は、(1)本人の希望、(2)適性、(3)会社の人員計画の3点を考慮した上で決定します。
研修が終了する10月下旬から配属先での業務がスタートします。






