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大証FXで必要な証拠金の額(1 枚当たり必要証拠金額)は、大阪証券取引所が定める証拠金基準額をもとに当社が定めます。大証FXの証拠金基準額については、大証FX市場の相場変動に応じて毎週見直されるため、あらかじめ記載することができません。大証FXのウェブサイトでご確認ください。 |
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大証FXでは、新規注文を行う際に、あらかじめ所定の証拠金を担保として差入れ又は預託していただきます。なお、証拠金は、すべて現金とさせていただきます。有価証券での代用や外貨は受け付けておりません。 |
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大証FXの必要証拠金額は、同一通貨の組合せで売建玉と買建玉のうち、数量の多い建玉に対して当社が定める基準率を掛けた金額とします。これをマックス(MAX)方式と呼びます。なお、異なる通貨ペアの建玉については、各通貨ペアごとのマックス(MAX)方式で求めた証拠金を累積して計算します。 |
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お客様から証拠金として差し入れられた金銭の額(証拠金預託額)に、建玉の評価損益、スワップポイント相当額、決済損益の予定額、取引手数料などの現金授受予定額を加算又は減算した額を有効証拠金額といいます。大証FX口座でお預りする現金のうち、証拠金としてお使いいただける金額です。大証FXの取引額の有効証拠金額に対する比率は、常に一定ではなく、変動します。 |
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大証FX口座でお預りする現金は、原則、すべて必要証拠金額に充当できるものとします。 |
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大証FXでは、外国為替相場の変動により建玉の評価損が生じ、取引時間終了時点で有効比率(有効証拠金額÷必要証拠金額)が100%を下回った場合、証拠金不足となり、有効比率が100%を回復するまでの追加証拠金(以下「追証」)を差し入れていただく必要が生じます。 |
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大証FXでは、追証が発生した場合、下回った取引日の翌銀行営業日午前1:00 までに有効比率が100%を回復するまでの金額を差し入れて有効比率を回復させる必要があります。追証が発生した場合、取引画面内及びご登録いただいたメールアドレスへ証拠金の不足金額(必要入金額)を連絡します。原則、電話連絡は行いませんので、大証FXを取引されるお客様は、常に取引画面を確認してください。 |
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お客様が当社より請求を行った追証を所定の日時までに差し入れなかった場合には、当社は、お客様が大証FX口座で保有する建玉を決済するため、任意にお客様の計算において転売又は買戻しを行うことができます。(お客様が当社に対し、大証FXにおいて発生させた不足金を支払わない場合についても同様とします)。 |
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当社は、お客様が大証FXについて全建玉の決済を行い、差し入れた証拠金に決済差金を加算又は減算した額からお客様の当社に対する債務額を控除した後の金銭の返還を請求されたときは、原則として遅滞なく返還します。 |
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お客様は、当社がお客様の証拠金預託額について大阪証券取引所に報告した日から取引所が定める日までの間、大阪証券取引所の専用ウェブサイトからお客様自身の証拠金預託額を照会することができます。 |