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比率変更

『マネックス資産設計ファンド』

第3回 基本資産配分比率の見直し

マネックス証券専用の投資信託『マネックス資産設計ファンド』について、第3回目の基本資産配分比率の見直しが行なわれましたので、決定のポイントやプロセスをご紹介します。

「マネックス資産設計ファンド」とは?

2007年1月より運用を開始した、世界の6資産に分散投資するバランス型ファンドです。足元では数少ない「1年間継続して資金純増するファンド(※)」の一つに数えられるなど、設定以来、多くのお客さまにご支持をいただいております。

分散投資の決定版「マネックス資産設計ファンド」

マネックス資産設計ファンド<育成型>2009年6月〜2010年5月の各月の設定額が解約額を上回るファンド「投資信託事情 2010年7月号」より



見直し後の基本資産配分比率と決定のポイント



当ファンドの基本資産配分比率は、各資産の期待リターン(期待収益率)、リスク(標準偏差)、相関係数を推計し、代表的な証券投資理論の1つである平均分散アプローチを用いて効率的フロンティアを描き、リスク水準を考慮して決定します。

【2009年4月変更時】

→ 【今回】


<決定のポイント>

日本株式および外国株式は対象資産クラスの中でも相対的に期待収益率が高まったため、資産配分比率を高めました。
外国株式の配分比率が高まったことにより、外国株式との相関が相対的に高い(他の対象資産クラスよりも値動きが似ている傾向がある)外国債券の配分比率を分散投資の観点から減少させました。
一方で国内債券は、昨年より最終利回りが低下しており、投資妙味にやや欠けるものの、全体のリスク水準を維持するため、小幅な減少といたしました。
外国リートは、期待収益率の低下に伴い、資産配分比率を低めました。

当ファンドは、ファンドのリスクを一定の水準に保つため、原則として年1回基本資産配分比率の見直しを行いますが、短期的な予測に基づき配分比率を機動的に変更するTAA(タクティカル・アセット・アロケーション)ではありません
上記ポイントは、当ファンドの将来の成果を保証するものではありません。

出所:DIAMアセットマネジメント作成資料より抜粋



やはり効率的!資産配分の見直し効果を徹底検証!!(シミュレーション)



投資対象の6資産について、当ファンドの基本資産配分比率で保有し年1回のリバランスを行なった場合と、均等に6分の1ずつ投資した場合で、運用成果をシミュレーション比較しました。

この結果、2007年の運用開始から2010年5月末までの期間において、6資産を同じ比率で保有し続けたポートフォリオに対して、当ファンドの配分比率は優位なパフォーマンスであったことが示されました。(検証①)

また同様に、均等投資を行い、そのままバイ&ホールドしたポートフォリオと比較した場合でも、これを上回る運用成果となっています。(検証②)

このシミュレーション結果から、資産配分の見直し効果、リバランスの効果が実証されています。


【検証①】 資産配分を見直すことの効果 〜均等投資ポートフォリオとの比較

資産配分の見直し効果により、+2.9%のリターン向上!



【検証②】 バランスファンドで運用する効果 〜均等投資のリバランスなしとの比較

資産配分見直し+毎年のリバランス効果により、+4.9%のリターン向上!



この資産配分比率は実際の比率を用いていますが、費用等を考慮していないため実際の基準価額の推移とは一致しません。
シミュレーションの前提
当初設定日を100として指数化 実際のファンドではなく、各種指数を用いています。
信託報酬等の費用は考慮していません。 配当金、利息、分配金は再投資したものとしています。

出所:イボットソン・アソシエイツ・ジャパン作成資料より抜粋

上記はシミュレーションであり、当ファンドの将来の運用成果を示唆または保証するものではありません。

【動画で徹底解説!】第3回基本資産配分比率の見直しについて

講師: DIAMアセットマネジメント 投信営業第三部 課長 岸浦 裕介氏
イボットソン・アソシエイツ・ジャパン  マネジング パートナーCIO 小松原 宰明氏


岸浦 裕介 氏

小松原 宰明 氏

動画の掲載期間は終了いたしました。
主な内容
比率決定の主なポイント
過去の資産配分比率の推移
ファンドの運用概況
アセットアロケーション策定のプロセス
シミュレーション
- 資産配分を見直すことの効果
- バランスファンドで運用する効果


(育成型)

(隔月分配型)


投資初心者の方向けに設計された当ファンドの第二弾として、リスクの高い新興国を投資対象に組入れることで、より高いリターンを狙い、また、日本資産バイアスを排除した本格的グローバル分散ファンド、『マネックス資産設計ファンド エボリューション』を2010年5月より販売開始しています。
地球に丸ごと投資!「マネックス資産設計ファンド エボリューション」

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【『マネックス資産設計ファンド』お申込みにあたってのご留意事項】

当ファンドに係るリスクについて
当ファンドは、主に国内外の株式、債券、不動産投資信託証券を実質的な投資対象としますので、組入株式、債券、不動産投資信託証券の価格の下落や、組入株式、債券、不動産投資信託証券の発行者の倒産や財務状況の悪化等の影響により、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。また、外貨建資産に投資する場合には、為替の変動により損失を被ることがあります。
したがって、ご投資家の皆様の投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。
当ファンドの基準価額の変動要因としては、主に「資産配分リスク」、「株価変動リスク」、「金利リスク」、「不動産投資信託証券(REIT)の価格変動リスク」、「為替リスク」、「信用リスク」、「流動性リスク」、「カントリーリスク」などがあります。
※詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)本文の「投資リスク」に関する項目をご覧ください。
当ファンドに係る手数料等について
申込手数料(税込):かかりません
解約手数料:かかりません
信託財産留保額:約定日の翌営業日の基準価額に0.3%を乗じた額
信託報酬(年率・税込): 純資産総額に対して 0.9975%を乗じた額
その他費用
監査報酬
有価証券等売買時の売買委託手数料
資産を外国で保管する場合の費用
信託事務の諸費用 等
その他の費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を示すことができません。
当ファンドに係る手数料(費用)の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により異なりますので、表示することができません。
詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料(費用)」に関する項目をご覧ください。

その他
お申込み/ご購入にあたっては「目論見書」「目論見書補完書面」をご覧いただき、取引の仕組みやリスク・手数料等についてご確認ください。

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