(5月6日 11:00更新)
システムの対応が完了したことについて
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昨営業日である5月2日には、システムの反応が遅くなることがあり、お客様には御迷惑をお掛けしたことを再度お詫び申し上げます。
現時点までに、当該問題点に対する対応が完了し、本日前場において問題なくサービスが提供できることが確認されましたので、ここに御報告申し上げます。
既に御説明しているように、今回の問題はルーターの処理能力不足にございましたが、5月2日晩にルーターの処理能力を2倍に引き上げたことに続き、昨日(5月5日)
未明、ルーターの構成も変更・強化し、抜本的な増強を図りました。
その結果、全体として5月2日日中の処理能力に比べて、4倍以上の性能を確保致しました。
また、今回の新ルーター構成は、更にここから2倍程度までの増強が即座に可能な構成であります。
5月2日に御迷惑をお掛けしたことにつき、重ね重ねお詫び申し上げます。
今後このようなことが起きないよう、システム開発には慎重を期すとともに、常に状況をモニターし、快適なサービス環境を提供すべく随時対応して参ります。
更に、全てのお客様に御満足頂けるように、システムの改善、新開発に鋭意取り組んでいく所存です。 |
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2005年5月6日
マネックス・ビーンズ証券株式会社
代表取締役社長CEO
松本大
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(5月3日 02:30追加分)
マネックス・ビーンズ証券の全てのお客様へ
5月2日 システムの反応が遅くなったことについてのご説明
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昨日(5月2日)は2回の時間帯において、システムの反応が遅くなる状態が発生しましたことを、重ね重ねお詫び申し上げます。
お客様に快適なサービス環境を御提供すべく、慎重に検証を重ねて参りましたが、その結果、今回の問題の原因はルーターの処理能力不足にあったと判断しております。
合併に伴ってアクセスが飛躍的に増え、かつ新システムに慣れていないお客様が多くのページを閲覧・確認されることを予想し、そのような状況にも十分耐えられるように、ネットワークのギガ化などのネットワーク構成の強化と、ルーター能力の増強などを図っておりました。
しかし結果として考慮が足りず、ルーターの処理能力不足を惹き起こし、システム全体の反応が遅くなり、ログインしにくい状況となりました。
現在までに、ルーターの処理能力を2倍に増強致しました。
5月6日(金)には万全の体制で臨めると期しておりますが、今後も慎重に状況をモニターし、適宜対応して参ります。
今後もお客様に御満足頂けるように、サービス環境の改善と充実に努めて参ります。
この度はお客様に御迷惑をおかけしたことを、更に重ねてお詫び申し上げます。 |
(5月2日 14:50追加分)
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午後1時20分過ぎ、一時的に再びシステムの状態が不安定となりました。
原因は同じ部分にあると考えておりますが、詳細は解明したのち、対応と共に追って御説明申し上げます。
お客様には御迷惑をお掛けし、重ね重ねお詫び申し上げます。 |
(5月2日 11:40掲載分)
マネックス・ビーンズ証券の全てのお客様へ
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本日、午前9時から10時20分頃まで、当社のオンライン・トレーディング・システムの反応が遅くなるという状態になりました。お客様には御迷惑をお掛けし、誠に申し訳ありませんでした。
現在、システムは問題なく稼働しております。
原因の詳細は慎重に究明中ですが、現時点におきましては、当社トレーディング・システムを構成するサーバ群の外側にある「ルーター」という機械のCPU使用率が100%まで振り切れてしまったことが原因と考えております。ルーターは、www.monex.co.jpというようなURLアドレスを、インターネット上にあるシステムの本来の住所(IPアドレス)に変換したりする、インターネット上の道路案内板のような機械です。
当社トレーディング・システムを構成するウェブ・サーバ、アプリケーション・サーバ、データベース・サーバなどのサーバ群のCPU使用率には十分な余裕があったのですが、インターネットとサーバ群を繋ぐ部分で問題が起きた形です。
合併に伴うアクセス集中時であっても、スムースなサービスを提供すべく万全の準備をしたつもりでありましたが、今回このような形で御迷惑をお掛けしたことを深くお詫び申し上げます。
今後このようなことがないよう、慎重に対応して参りますので、何卒御理解賜りますよう、お願い申し上げます。 |
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2005年5月2日
マネックス・ビーンズ証券株式会社 代表取締役社長CEO
松本大 |