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利率年1.00%(税引前)、期間はわずか3カ月!「個人向けマネックス債」新登場

低金利の続くニッポンに喝!

マネックス証券では6月29日(金)より、利率年1.00%(税引前)の期間3ヶ月債 『個人向けマネックス債』の取扱を開始いたしました。発行体はマネックス証券の持株会社、マネックス・ビーンズ・ホールディングス(東証1部)。

お客さまにさまざまなタイプの金融商品を提供してまいりたいと考えるマネックス。この度は、有利な短期金融商品を提供したいという想いを具現化させました。



 利率 年1.00%(税引前)
 3ヶ月満期 満期償還日:2007年10月17日(水)
 お申込は1万円から お申込期間:2007年6月29日(金)〜2007年7月17日(火)
 発行体は、マネックス・ビーンズ・ホールディングス (東証1部:銘柄コード8698)
 期間中、時価で中途換金も可能です(※)
利払いは1回。満期償還日に、利金と償還金を一緒にお受取いただけます。

満期前の中途換金は、お客様ダイヤルで平日9:00〜14:00の受付となります。



こんな方にオススメです



年1.00%は嬉しいわ
低金利のこの時代、期間の長い商品は控えたい。3ヵ月満期とは嬉しいね!

  オススメ!
お申込は1万円から。初めての債券投資に!
利率 年1.00%(税引前)、短期で有利な商品をお探しの方に!
3ヵ月満期だから、期間の長い金融商品は控えたい方にも!
満期前でも時価で中途換金ができる!



商品概要



発行体 マネックス・ビーンズ・ホールディングス株式会社
格付け BBB+ (日本格付研究所)
利率/税引前 1.00
利払日 1回 (2007年10月17日(水))
償還日 2007年10月17日(水)
申込単位 額面1万円単位
申込価格 額面100円につき100円
申込期間 2007年6月29日(金)8:30 〜 7月17日(火)14:00

ご注意
販売金額には限りがございます。先着順のお申込とさせていただき、販売金額に達した場合は、その後のお申込はキャンセル待ちとなりますので、予めご了承ください。
お申し込みの際は、目論見書の内容をご確認ください。
本債券は個人、法人のお客さまを問わずお申込みいただけます。
途中売却の場合、売却時の債券市況の変動により、投資元本を割り込むことがあります。なお、途中売却はお電話(お客様ダイヤル)で平日9:00〜14:00の受付となります。売却代金は、約定日から3営業日後(約定日を含まず)に証券総合取引口座に入金されます。
償還金は、償還日の翌営業日に証券総合取引口座に入金されます。
お申込みの際は、リスク等について、ご確認いただき、商品性をよく理解されたうえでお願いいたします。詳細は「債券のリスク」をご覧ください。
債券のリスク

ご存知ですか? お申込期間中もムダなく殖やします

ご購入のお申込をいただいてから、債券が発行される7月17日(火)までの期間中も、お客さまよりお預かりしている購入代金は、証券総合口座専用ファンドのMRF(マネー・リザーブ・ファンド)でムダなく効率的に運用されています。



個人向けマネックス債 商品化にあたって



マネックス証券代表取締役社長CEOの松本大 皆さんこんにちは。
マネックス証券の社長をしております松本です。

今回、当社の親会社であるマネックス・ビーンズ・ホールディングスが発行する3ヶ月の短期円債券を扱うこととなりました。
この債券は、私が本当に是非、当社のお客さまに御案内したいと云う強い願いがあり、それが実現したものです。

この債券は、お客さまに喜んでいただける短期金融商品になるように考えて設計されたものです。
日銀が短期金利を引き上げたにも関わらず、銀行の普通預金の金利はほとんど上昇していません。これはおかしなことです。

預金は、皆様が銀行にお金を貸していることです。
当社親会社が銀行や市中から借りる金利は、日銀の短期金利引き上げ以降、引き上げ幅にほぼ完全に連動して、上昇しています。しかし皆様が銀行に貸しているお金に対する金利、即ち預金金利はほとんど上がっていません。これは不公平ではないでしょうか?

そこで私たちは、当社のお客さまに、我が国の短期金利の上昇のメリットを享受できる金融商品の開発に取り組みました。それがこの、「個人向けマネックス債」です。

親会社のマネックス・ビーンズ・ホールディングスは、市中の短期金利をベースにした金利で資金調達をしていますが、現時点では3ヶ月間で約1%(年率)です。親会社がお金を借りて金利を払うのでしたら、当社のお客さまにその金利をお支払いした方がいいと、そう考えました。

当社創業以来掲げてきた「マネックスの理念」と云う文章の中にも、

”様々な運用機会の提供も、利用者にとって大きなメリットだと考えています。
クラブ1本で、フルセットを持った相手とゴルフで勝つのは至難の技です。 ”

とあります。
この「個人向けマネックス債」が、お客さまにとって、新たな、そして意義深い、運用機会の提供になることを願って止みません。

マネックス証券株式会社
代表取締役社長CEO  松本 大

文中の利率は2007年6月現在の水準です



発行体 マネックス・ビーンズ・ホールディングスについて



マネックス証券の株式を100%保有する持株会社。

その他、傘下に株式会社マネックス・ユニバーシティ、マネックス・オルタナティブ・インベストメンツ株式会社(MAI)、マネックス・キャピタル・パートナーズI株式会社(MCPI)、WR Hambrecht&Co Japan株式会社、マネックス・ビジネス・インキュベーション株式会社。

OnePoint
「社債」ってなんのこと?
「債券」は、あらかじめ利率や期間などの約束事を決めて発行される、一種の借用証書。債券の発行体は保有者に対し、定められた利金を支払うこと、満期に額面金額で償還することを約束します。

国が発行する債券を「国債」、地方公共団体が発行する債券を「地方債」と呼ぶのに対し、事業法人などの企業、つまり会社が発行する債券は一般に「社債」と呼ばれます。



まだマネックス証券の口座をお持ちでないお客さまへ
「個人向けマネックス債」を購入するには、マネックス証券の証券総合口座を開設していただく必要があります。
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お取引にあたっての留意事項

リスク
途中売却の場合、市場金利の上昇等による債券価格の下落など売却時の債券市況の変動により、購入価格に比べ売却価格が下落し、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。また、購入価格が額面を越えている場合、償還時に償還差損が発生し、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。
発行者の経営、財務状況の変化およびそれらに対する外部評価の変化などにより、元本や利息の支払い能力(信用度)が変化し、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。
手数料等
債券をお取引される場合には、購入対価がかかりますが、取引手数料・口座管理料はかかりません。
その他
お申込み/ご購入にあたっては「契約締結前交付書面」や「目論見書」で内容をご確認いただき、取引の仕組みやリスク・手数料等についてご理解いただいたうえで、お取引してください。

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