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ついに登場!ポストBRICsとして経済成長が注目されるトルコ。

その通貨、トルコリラ建ての債券です。
2008年5月12日(月)より年率14.00%の約2年債の取扱いを開始しました。

2008年5月29日(木)14時00分までのお申込みとなりますが、先着順受付で販売金額に限りがございますので、どうぞお早めにお申込ください。
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正式名称
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アジア開発銀行 2010年5月28日満期 14.00%トルコリラ建債券 |
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発行体
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アジア開発銀行
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発行体格付け
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AAA(S&P)、Aaa(ムーディーズ)、AAA(Fitch)
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利率/税引前
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年14.00% |
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発行日
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2008年5月29日(木)
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利払日
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年2回(毎年5月および11月の28日 初回は2008年11月28日)
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償還日
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2010年5月28日(金)
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申込単位
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額面1,000トルコリラ単位(最小買付相当金額(拘束額)=92,510円)
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申込期間
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2008年5月12日(月)8:30〜 2008年5月29日(木)14:00
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| (ご参考) 本日の為替レート : トルコリラ/円 55.45-60 |

| ※ |
利払日が休業日の場合、実際の利払いは翌営業日になります。ただしその場合においても、支払われる利息額に変更はありません。 |
| ※ |
利金、および償還金のお受取りは日本円となります。(外貨でのお受取りはできません) |
| ※ |
ご購入、ならびに利金・償還金をお受取りの際、1トルコリラにつき2円50銭の為替手数料がかかります。 |
| ※ |
買付相当金額(拘束額)は「買付申込額面(トルコリラ) × 仮計算用為替レート(92.51)」となりますが、実際の購入金額は、申込最終日(2008年5月29日)の14:30の実勢為替レートに為替手数料2円50銭を加えたものと買付額面を掛け合わせた円貨額となります。 |


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手数料 |
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| ・ |
債券をお取引される場合には、購入対価がかかりますが、取引手数料はかかりません。 |
| ・ |
外貨建て外国債券をお取引される場合、所定の為替手数料(1トルコリラにつき2円50銭)がかかります。 |
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リスク |
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| ・ |
外貨建て外国債券は、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、外貨建てでは投資元本を割り込んでいなくても、円換算での投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。また、主要通貨以外の通貨では、大幅に為替レートが変動する場合があるため、急激な円高により外貨建てでは投資元本を割り込んでいなくても、円換算での債券価値が元本を大きく割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。 |
| ・ |
他にも、価格(金利)変動リスク、信用リスクや流動性リスクなどがあります。 |
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| ※ |
お申込みの際は、契約締結前交付書面の内容をご確認ください。最下部「ご注意」に記載のリスクに関しての項目をご参照ください。
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近ごろ、注目度上昇中! トルコへの投資をめぐる環境について見ていきましょう。 |



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| ・ |
マクロ経済は全体として好調。実質GDPは2002年以降継続してプラス成長。2003年以降は平均7.2%の成長率。 |
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近年の2度にわたる金融危機(2000年11月及び2002年2月)後、V字回復。 IMF等の国際金融機関の支援を得、経済構造改革を推進中。 |
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2013年までに1人あたりGDP10,000ドルの達成を目指している。 |
| ・ |
近年では世界の大手自動車メーカーと、国内の大手財閥との合弁が複数続くなど自動車業界が注目。トヨタ自動車も最大財閥のサバンジュ財閥と合弁し、国内工場で生産した自動車を主にヨーロッパに輸出している。 |
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| ■ |
債券投資にも関わってくる? 新興国ならではの注意点 |
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ソブリン(カントリー)リスク
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| ・ |
トルコ政府発行の自国通貨建て長期債の格付けは、現時点でBB(S&P)、Ba3(ムーディーズ)。
2009年には投資適格級格付けの取得を目標としている。 |
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インフレリスク
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| ・ |
先進国と比較すると、物価上昇率や長短金利は低下しているとは言え依然として高水準にある。懸念材料であるインフレについては、2006年に行った引き締め策により、落ち着いた水準(2007年5月以降は10%以下)を保っている。 |
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為替リスク
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| ・ |
1トルコリラに対する円の為替レートは、2002年以降は1トルコリラにつき100円-65円レンジを推移。
(2005年1月1日に100万トルコリラ→1新トルコリラにデノミを行った) |
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地政学リスク・政治リスク
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| ・ |
以前から北イラクに潜伏するクルド労働党(PKK)への対応が安全保障上の問題となっているほか、最近では大統領、与党が憲法裁判にかけられるなど、特有の地政学リスク ・政治リスクがある。 |
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EU加盟については、具体的な時期等の見通しは立っていないものの、双方で前向きな発言が続いている。 |
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トルコ トリビア・ミニ・コラム |
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トルコといえば、おなじみなのが「トルコ共和国建国の父」とも呼ばれる初代大統領ケマル・アタチュルク(ケマル・パシャ)。トルコの近代化に際し、彼が改革の参考にしたのは日本の明治維新だったとか。

明治23年、日本に派遣されたトルコ特使一行を乗せた船が和歌山県串本町沖合で遭難、地元民の献身的救護があったことでトルコと日本の絆が一段と強まったのも有名なエピソード。トルコは遠くにあるようで、意外に近い国と言えそうですね。
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| トルコリラベースでの利金・償還金の額は予め決まっておりますが、実際に日本円でお受け取りいただく利金・償還金の額は事前に確定しておらず、その時点での為替レートに左右されます。 |
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| 購入時より利金・償還金の受取り時の方が円高だと、払い込んだ元本を割り込んでしまう可能性もありますが、外債は円建て債券に比べて利率が高いものが多く、償還までのトータル収支で考えるとある程度の円高までなら利息部分で相殺が可能です。 |

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例 |
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ご購入時の為替レート:82.00円(為替手数料考慮後84.50円) |
| ・ |
ご購入額面:10,000トルコリラ |
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| 為替レート |
お受取りの際の 適用為替レート |
円貨換算後の 償還額 |
円貨換算後のお受取り 利金総額(税引後) |
元利合計額 |
損益額 |
| 90.00円 |
87.50円 |
875,000円 |
195,730円 |
1,070,730円 |
225,730円 |
| 88.00円 |
85.50円 |
855,000円 |
191,257円 |
1,046,257円 |
201,257円 |
| 86.00円 |
83.50円 |
835,000円 |
186,783円 |
1,021,783円 |
176,783円 |
| 84.00円 |
81.50円 |
815,000円 |
182,310円 |
997,310円 |
152,310円 |
| 82.00円 |
79.50円 |
795,000円 |
177,836円 |
972,836円 |
127,836円 |
| 80.00円 |
77.50円 |
775,000円 |
173,361円 |
948,361円 |
103,361円 |
| 78.00円 |
75.50円 |
755,000円 |
168,888円 |
923,888円 |
78,888円 |
| 76.00円 |
73.50円 |
735,000円 |
164,414円 |
899,414円 |
54,414円 |
| 74.00円 |
71.50円 |
715,000円 |
159,941円 |
874,941円 |
29,941円 |
| 72.00円 |
69.50円 |
695,000円 |
155,467円 |
850,467円 |
5,467円 |
| 70.00円 |
67.50円 |
675,000円 |
150,993円 |
825,993円 |
-19,007円 |
| 68.00円 |
65.50円 |
655,000円 |
146,519円 |
801,519円 |
-43,481円 |
| 66.00円 |
63.50円 |
635,000円 |
142,045円 |
777,045円 |
-67,955円 |
| 64.00円 |
61.50円 |
615,000円 |
137,572円 |
752,572円 |
-92,428円 |
| 62.00円 |
59.50円 |
595,000円 |
133,098円 |
728,098円 |
-116,902円 |
| 60.00円 |
57.50円 |
575,000円 |
128,624円 |
703,624円 |
-141,376円 |
| 58.00円 |
55.50円 |
555,000円 |
124,151円 |
679,151円 |
-165,849円 |
| 56.00円 |
53.50円 |
535,000円 |
119,676円 |
654,676円 |
-190,324円 |
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アジア開発銀行(ADB:Asian Development Bank)は、アジア・太平洋地域における開発途上加盟国の貧困の撲滅、および生活の質の向上を目的として1966年に設立された国際金融機関で、現在、アジア太平洋域内48カ国を含む67カ国が加盟しています。そのなかで日本は米国と並び第一位の出資国であり、歴代総裁は全て日本人(現在は黒田東彦氏)が就任しています。

ADBは、貧困の撲滅に向け、包括的な経済成長、環境に優しい持続的な成長、地域統括という三つの戦略的な課題に取り組んでいます。 |


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■「国際金融機関」ってなんのこと?

マネックスのお客さまにはおなじみの「世界銀行」をはじめ、「IMF(国際通貨基金)」「経済協力開発機構(OECD)」「米州開発銀行」など複数の国により組織され、金融経済の秩序を守り、開発途上国の経済の開発、復興のための財政支援や社会活動に関する専門的な助言などを提供する金融機関のことです。 |

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ご注意 |
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販売金額には限りがございます。先着順のお申込とさせていただき、販売金額に達した場合は、その後のお申込はキャンセル待ちとなりますので、予めご了承ください。 |
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| ・ |
お申込みの際は、契約締結前交付書面の内容をご確認ください。 |
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| ・ |
本債券は個人、法人のお客さまを問わずお申込みいただけます。 |
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| ・ |
格付けについては以下をご確認ください。 |
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利払日が休業日の場合は翌営業日に延期となります。 |
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| ・ |
外貨建て債券のお申込みの際は、リスク・税金等について、ご確認いただき、経済、金利、為替の見通しをよく理解されたうえでお願いいたします。詳細は「外貨建て新規発行債券について」をご覧ください。 |
| → 外貨建て新規発行債券について
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債券取引には一般的に以下のリスクがあり、元本および利金が保証されているものではありません。したがって、お申し込みの際には、ご購入を検討されている債券の特性について十分に把握し、お客さま自らの資力、投資目的および投資経験等に照らして判断することが肝要です。 |
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[価格(金利)変動リスク]
途中売却の場合、市場金利の上昇等や、債券のうち他の資産を裏づけとして発行されるものは、その裏づけとなる資産の価値の変動に伴って、債券価格が変動することにより、購入価格に比べ売却価格が下落し、投資元本を割り込み、損失を被ることがあります。 購入単価が額面を超えている場合、償還時に償還差損が発生し、投資元本を割り込み、損失を被ることがあります。償還期日の前に中途で償還されることがあり、その場合、購入された価額と償還価額との差が生じることにより、投資元本を割り込み、損失を被ることがあります。 |
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[信用リスク]
発行者の経営、財務状況の変化およびそれらに対する外部評価の変化などにより、元本や利息の支払い能力(信用度)が変化し、債券の価格が変動することに伴って、投資元本を割り込み、損失を被ることがあります。 |
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[流動性リスク]
流動性の問題から、売却希望後直ちに売却換金することが困難な場合や売却価格に悪影響が及ぶ場合があります。 |
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[為替リスク]
外貨建て外国債券は、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、外貨建てでは投資元本を割り込んでいなくても、円換算での投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。また、主要通貨以外の通貨では、大幅に為替レートが変動する場合があるため、急激な円高により外貨建てでは投資元本を割り込んでいなくても、円換算での債券価値が元本を大きく割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。 |
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手数料等 |
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債券をお取引される場合には、購入対価がかかりますが、取引手数料はかかりません。 |
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外貨建て外国債券をお取引される場合、所定の為替手数料(1トルコリラにつき2円50銭)がかかります。 |
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その他 |
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金融商品取引法第37条の6の規定の適用はなく、クーリング・オフの対象とはなりません。 |
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