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2009年3月末基準で各資産クラスの過去1年間のパフォーマンスを振り返りますと、2008年9月以降の世界的な市場下落を反映して、投資対象となっている6資産のうち、日本株式、外国株式、外国債券、日本リート、外国リートの5資産のリターンはマイナスとなりました。 |
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また、一般的に株式、債券と相関が低い傾向にあると言われる日本リート、外国リートもともに価格が下落し、一時的に相関が高まったため、当ファンドの運用が目指す分散効果が得にくい結果となりました。
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2008年9月以降も、急激な価格の変動により、歴史的に見てリスク水準が高い状況が現在も続いています。 |
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当ファンドが想定しているリスク水準8%(標準偏差、年率)程度を維持するため、2009年3月末基準の資産配分比率は、日本株式の構成比率を高めたことに伴い、日本株式との相関が相対的に高い日本リートの構成比率を分散投資の観点から低下させています。
また、相対的にリスクの低い日本債券、外国債券の構成比率を高めることで当ファンドのリスク水準が極端に高まらないように配慮しております。 |
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2009年4月9日開催オンラインセミナー DIAM社提供資料 「『マネックス資産設計ファンド』第2回基本資産配分比率の見直しについて」より引用 |
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