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1,000円から購入可能に!マネックス資産設計ファンド(育成型)&STAMインデックスシリーズ - 投資信託

このたび、マネックス証券では、低コストで人気の「STAMインデックスシリーズ」全てと、世界の6資産に分散投資するマネックスオリジナルの「マネックス資産設計ファンド(育成型)」について、通常の買付けでも投信積立でも、最低購入金額がこれまでの10,000円から1,000円になりました。(※)

今まで、一定の資金が必要だった国際分散投資を、少額の資金から行っていただくことが可能となります。
マネックス・ユニバーシティ代表取締役の内藤忍からコメントとポートフォリオの構築例が寄せられています。

12月4日(金)15時30分以降のお申込分(積立を含む)から変更となります。
投信積立のうち銀行積立(お客さまのご登録の金融機関口座からの引落しによる積立)の申込単位は、従来どおり10,000円以上1,000円単位です。「マネックス資産設計ファンド(隔月分配型)」の購入単位は1万口以上1万口単位です。

マネックス証券をご利用の皆さん、こんにちは!内藤忍です。

マネックスの2つのインデックスファンド、「マネックス資産設計ファンド(育成型)」と「STAMインデックスシリーズ」がどちらも1,000円から購入できるようになりました。
これで、今まで以上にきめ細かな投資ができるようになりました。特に少額で積立を実践しているスマートインベスターの皆さん!投資方法を見直す良い機会ですよ。

という訳で今回は、「STAMインデックスシリーズ」を活用した場合、「私ならこうする」というポートフォリオを、毎月の積立金額1万円、5万円、8万円で作ってみました。皆さんの投資の参考となれば幸いです。

MONEX CAMP 5分でスッキリ! 内藤忍が動画で解説

新しいウィンドウに表示します積立投資のメリット・実践方法
新しいウィンドウに表示します「STAMインデックスシリーズ」と「マネックス資産設計ファンド」の使い分け
そのほかの動画は  新しいウィンドウに表示しますMONEX CAMP 「投資の学校」



STAMインデックスシリーズを活用したポートフォリオ例



毎月1万円でできる!本格国際分散投資ポートフォリオ例

STAM TOPIX インデックス・オープン 2,000円
STAM 国内債券インデックス・オープン 2,000円
STAM グローバル株式インデックス・オープン 2,000円
STAM 新興国株式インデックス・オープン 1,000円
STAM グローバル債券インデックス・オープン 1,000円
STAM J―REITインデックス・オープン 1,000円
MRF 1,000円

内藤忍コメント

株式の比率は国内外合わせて資産の50%、株式と債券を合わせた外貨資産比率は資産の40%になっていますので、リスクは積極的に取っています。その他の資産の10%は待機資金としてMRFに入れてあります。

本気で資産形成!毎月5万円で行う国際分散投資ポートフォリオ例

STAM TOPIX インデックス・オープン 10,000円
STAM 国内債券インデックス・オープン 10,000円
STAM グローバル株式インデックス・オープン 10,000円
STAM 新興国株式インデックス・オープン 5,000円
STAM グローバル債券インデックス・オープン 3,000円
STAM 新興国債券インデックス・オープン 2,000円
STAM J―REITインデックス・オープン 5,000円
STAM グローバルREITインデックス・オープン 5,000円

内藤忍コメント

積立額が5万円になっても基本的な資産配分はあまり変わりませんが、外国債券には新興国のインデックスに連動した成果を目指す商品を入れても良いでしょう。
またREITも、国内・海外両方の商品を組み入れてみました。

さらに!毎月8万円で行う国際分散投資ポートフォリオ例

STAM TOPIX インデックス・オープン 16,000円
STAM 国内債券インデックス・オープン 16,000円
STAM グローバル株式インデックス・オープン 16,000円
STAM 新興国株式インデックス・オープン 8,000円
STAM グローバル債券インデックス・オープン 5,000円
STAM 新興国債券インデックス・オープン 3,000円
STAM J―REITインデックス・オープン 8,000円
STAM グローバルREITインデックス・オープン 8,000円

内藤忍コメント

8万円でも配分比率は変える必要はありません。株式と債券の比率と、外貨資産の全体に占める割合を調整してリスクコントロールし、それぞれの資産の種類の中で先進国と新興国といった分類をしていくのが良いでしょう。
上記の3つの例ではコモディティを組み入れませんでしたが、その他の資産に入れることも検討できます。その場合、その他の資産にREITの比率10%、コモディティの比率10%程度組み入れるのが良いでしょう。

上記に記載した銘柄は参考として取り上げたものであり、特定の銘柄を推奨するものではありません。銘柄選択などの投資にかかる最終決定は、お客さまご自身の判断で行っていただきますようお願いいたします。



複数の銘柄を管理するのは面倒・・・そんな方には一本で分散投資できるこのファンド



ファンドの特長


マネックス資産設計ファンド <育成型>

世界の6資産(国内外の株式・債券・不動産(リート))に分散投資。
基本資産配分比率は、各資産のリターン、リスク等を推計し、証券投資理論に基いて決定。
為替ヘッジなし。

基準価額デイリーチャート
<分配金考慮せず>

最新のチャートが表示されています。

分散投資の決定版!『マネックス資産設計ファンド』

ファンドのここがポイント!

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 注目点
6つの資産に分散投資
様々な資産に分散投資することの重要性は、多くの投資家が認識していることであろう。投資家は当ファンドに投資することにより、日本株式、日本債券、日本不動産(リート)、外国株式、外国債券、外国不動産(リート)という代表的な6つの資産に分散投資したのと同じ投資効果を獲得することができる。また、各資産への投資は、それぞれで代表的なインデックス(指数)に連動を目指すマザーファンドへの投資の形を採っているため、運用成果が分かりやすいことに加え、申込手数料がゼロ、主な間接費用(信託報酬等)は0.9975%と運用コストが低い等の特徴がある。



STAMインデックスシリーズのご紹介



投資対象 ファンド名 申込手数料 信託報酬
(税込)
信託財産
留保金
国内株式 STAM TOPIX
インデックス・オープン
0円
(ノーロード)
0.483%
(税抜0.46%)
0.05%
先進国株式 STAM グローバル株式
インデックス・オープン
0.777%
(税抜0.74%)
国内債券 STAM 国内債券
インデックス・オープン
0.462%
(税抜0.44%)
先進国債券 STAM グローバル債券
インデックス・オープン
0.672%
(税抜0.64%)
国内REIT STAM J-REIT
インデックス・オープン
0.672%
(税抜0.64%)
外国REIT STAM グローバルREIT
インデックス・オープン
0.861%
(税抜0.82%)
新興国株式 STAM 新興国株式
インデックス・オープン
0.8715%
(税抜0.83%)
0.30%
新興国債券 STAM 新興国債券
インデックス・オープン
0.7560%
(税抜0.72%)

「STAM J-REITインデックス・オープン」および「STAM グローバルREITインデックス・オープン」の信託報酬について、組入不動産投資信託証券は上場投資信託で市場の需給により価格形成されるため、組入不動産投資信託証券での費用負担を加えた実質的な負担の水準は表示しておりません。

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投資信託は、主に値動きのある有価証券、商品、不動産等を投資対象としています。投資信託の基準価額は、組み入れた有価証券、商品、不動産等の値動き等(組入商品が外貨建てである場合には為替相場の変動を含む)の影響により上下するため、これにより元本損失が生じることがあります。投資信託は、投資元本及び分配金の保証された商品ではありません。
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