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ピクテ・インデックス・ファンド・シリーズ中国H株 ブラジル株

長期投資向け商品として精密に設計され、2010年5月末より運用を開始した「ピクテ・インデックス・ファンド・シリーズ−中国H株」、「ピクテ・インデックス・ファンド・シリーズ−ブラジル株」。

中国、ブラジルという今後の世界経済を牽引すると期待される2つの成長国の代表的なインデックス(円換算)に連動した投資成果を目指し、日々運用が行われています。

インデックスへの連動にこだわった商品設計により、運用開始からベンチマークにしっかりとトラックした運用成果を残しはじめています。

どちらのファンドも申込手数料は無料(ノーロード)、信託報酬は0.945%(税込)と新興国株式関連ファンドの中で低コストな点も、当シリーズの魅力です。

「ピクテ・インデックス・ファンド・シリーズ」 運用報告


マネックス・ユニバーシティの内藤忍が、ピクテ投信投資顧問の北根久之氏と徹底対談!

動画の掲載は終了しました。

主な内容

ピクテがこだわる「品質」とは?
基準価額とベンチマークの推移
2つの市場の今後のポイント
マネックス証券提供




ピクテ・インデックス・ファンド・シリーズ − 中国H株の詳細 ピクテ・インデックス・ファンド・シリーズ − ブラジル株の詳細

本動画では、ご紹介する商品等の勧誘を行うことがあります。



ベンチマークにしっかり連動!基準価額の推移と今後のポイント



運用開始から1ヶ月、それぞれファンドのベンチマーク「H株指数」「ボベスパ指数」(いずれも円換算)の動きにしっかりと連動したパフォーマンスとなっています。

基準価額の推移

<ピクテIF中国H株(愛称)>

ピクテ・インデックス・ファンド・シリーズ − 中国H株 【基準価額の推移】
<ピクテIFブラジル株(愛称)>

ピクテ・インデックス・ファンド・シリーズ − ブラジル株 【基準価額の推移】

基準価額は、信託報酬率(年率0.945%(税抜0.9%))等控除後。
ピクテIF中国株(愛称)のベンチマークは、ハンセン中国企業株指数(H株指数)(円換算)です。ピクテIFブラジル株(愛称)のベンチマークはボベスパ指数(円換算)です。
株式の組入れが基準価額へ反映されるタイミングを考慮して、設定日(2010年5月31日)翌営業日の基準価額に合わせて指数化しています。設定日は10,000円としています。

組入上位10銘柄

<ピクテIF中国H株(愛称)>

ピクテIF中国H株 組入上位10銘柄
<ピクテIFブラジル株(愛称)>

ピクテIFブラジル株 組入上位10銘柄
ファンドの主要投資対象であるピクテ中国H株インデックス・マザーファンドの状況です。構成比は組入株式時価の比率です。
特定の銘柄の勧誘や売買の推奨等を目的としたものではなく、その価格動向を示唆するものでもありません。
ファンドの主要投資対象であるピクテ・ブラジル株インデックス・マザーファンドの状況です。構成比は組入株式時価の比率です。
特定の銘柄の勧誘や売買の推奨等を目的としたものではなく、その価格動向を示唆するものでもありません。

ピクテ投信投資顧問株式会社作成 月次レポート(2010年6月30日基準)より抜粋


今後のポイント

<中国H株市場>

中国H株市場は短期的には方向感の定まりにくい相場展開となる可能性があると見ています。欧州の債務問題が中長期的に解消の道筋が不透明なことや中国の主な輸出相手である欧州や米国の経済成長に力強さが見られないことなど外部要因は不確実性が高いと見られるものの、内部要因である民間消費は5月の小売売上が前年比+18.7%となるなど堅調な推移となる可能性があるためです。インフレ率については、今後、夏ごろにかけてピークを迎え4%近辺まで上昇した後、徐々に低下すると見ています。これまで、インフレ率の高騰を回避するため、預金準備率の引き上げや金融当局による一部銀行への融資抑制など金融引き締め策が実施されてきていますが、今後は、当局がどのような金融政策をどのタイミングで行うかにより経済に与える影響に違いが現れると考えています。したがって、今後の金融政策の動向に注視が必要であると考えます。

中長期的には中国と台湾が経済協力枠組み協定を結ぶなど、中国の成長力には依然魅力があると考えています。

<ブラジル株式市場>

ブラジル株式市場は、中国経済の減速を背景に商品価格が低迷しブラジル経済に悪影響を及ぼすといった外部要因がマイナスに働く可能性があります。一方、国内では、GDP(国内総生産)が投資にけん引される形で堅調な伸びを維持しており、内需は依然ブラジル株式の下支え要因となる可能性が高いと思われます。ただし、インフレ率がブラジル中央銀行の目標値を上回って推移する可能性が高い中、今後は当局がどのような金融政策をどのタイミングで行うかにより経済に与える影響に違いが現れると考えており、今後の金融政策の動向に注視が必要であると考えます。

中長期的には、内需の強さは当面継続する可能性があると考えられることから今後もブラジルの成長力は高いと見ています。

将来の市場環境の変動等により、上記の内容が変更される場合があります。
コメントの内容は、市場動向や個別銘柄の将来の動きを保証するものでも、その推奨を目的としたものでもありません。

ピクテ投信投資顧問株式会社作成 月次レポート(2010年6月30日基準)より抜粋


ピクテ・インデックス・ファンド・シリーズ − 中国H株の詳細 ピクテ・インデックス・ファンド・シリーズ − ブラジル株の詳細

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投資信託取引に関する重要事項

リスク
ファンドは、主に株式を実質的な投資対象としますので、組入株式の価格の下落や、組入株式の発行会社の倒産や財務状況の悪化等の影響により、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。また、外貨建資産に投資する場合には、為替の変動により損失を被ることがあります。 したがって、投資者の皆様の投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。
当ファンドの基準価額の変動要因としては、主に「株式投資リスク」や「為替変動リスク」、「カントリーリスク」などがあります。


詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク」をご覧ください。
手数料
下記ファンドの取引にあたっては、以下の手数料等をご負担いただきます。
<ピクテ・インデックス・ファンド・シリーズ − 中国H株>
申込手数料(税込) : ありません。
解約手数料:ありません。
追加設定時信託財産留保額(購入時の直接的な負担費用):
約定日の翌営業日の基準価額に0.4%を乗じて得た額
解約時信託財産留保額(換金時の直接的な負担費用):
約定日の翌営業日の基準価額に0.4%を乗じて得た額
信託報酬(保有期間中の間接的な負担費用):
純資産総額に対して0.945%(年率・税込)
上記以外にも保有期間中に間接的にご負担いただく費用があります。
<ピクテ・インデックス・ファンド・シリーズ − ブラジル株>
申込手数料(税込) : ありません。
解約手数料:ありません。
追加設定時信託財産留保額(購入時の直接的な負担費用):
約定日の翌営業日の基準価額に2.6%を乗じて得た額
解約時信託財産留保額(換金時の直接的な負担費用):
約定日の翌営業日の基準価額に0.6%を乗じて得た額
信託報酬(保有期間中の間接的な負担費用):
純資産総額に対して0.945%(年率・税込)
上記以外にも保有期間中に間接的にご負担いただく費用があります。
上記ファンドの信託財産留保額は平成22年4月23日現在の料率で、今後変更される場合があります。
上記ファンドに係る手数料(費用)の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により異なりますので、表示することができません。
その他
お申込み/ご購入にあたっては「目論見書」、「目論見書補完書面」をご覧いただき、取引の仕組みやリスク・手数料等についてご確認ください。

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