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2010年9月1日(水)より、先物・オプション取引口座を開設する際の条件を緩和します。
従来、当社における
先物・オプション取引口座の開設基準
のひとつに、これまでの投資ご経験として「先物・オプション取引のご経験、または1年以上の株式投資のご経験」と設定していましたが、このたび
「1年以上の外国為替証拠金取引のご経験」も含む
こととしました。
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「先物・オプション取引規定」改定のお知らせ
この夏には
取引時間が23:30まで延長
となり、投資機会としての魅力がアップした先物・オプション取引には、いくつか、FX(外国為替証拠金取引)と似ている点があります。
・
少額の資金(証拠金)を元に大きな金額の取引ができる証拠金取引です。
2010年8月23日週の日経225ミニの必要証拠金は42,900円、同時期の日経225ミニ(直近限月)は9,000円前後で推移しています。日経225ミニの取引単位は価格の100倍なので、この前提であれば(9,000×100)÷42,900=
約21倍
の取引が可能となります。
※
投資元本(証拠金)に比べて大きな金額の取引ができるため、大きなリターンが期待できる一方、リスクも大きくなります。
※
先物・オプション取引の必要証拠金は市場の変動幅に応じて大阪証券取引所が定めるSPANによって変動します。
・
往復の手数料を考慮しても値動きの最小単位で利益を狙えます。
業界最安水準であるマネックスの手数料は、ミニは52.5円/枚、ラージは346.5円/枚(共に税込)。計算例は下記「二大メリット」をご確認ください。
・
「買い」からだけでなく、「売り」からも取引を始められます。
・
差金決済だから1日に何回も取引できます。
・
主要経済指標は、先物オプションでも注目材料のひとつです。
先物・オプション市場はまさに様々な要因によって動きますが、例えば、米国などの主要な経済指標発表時には、FXと同じように、取引量が増加し、値動きが活発になる傾向があります。
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経済指標カレンダー
マネックス証券では、取引口座の開設条件を緩やかにすることによって、より多くのお客さまにこの投資経験を体験いただきたいと思います。
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先物・オプション トップ
マネックス証券の先物・オプション取引の
二大メリット
日経225ミニはもちろん、マネックス証券の先物・オプション取引の手数料は業界最低水準。
最小の値動きでも収益機会が生まれます。
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業界最低水準の手数料 他社比較
<計算例>
日経225ミニの最小値動き単位(1ティック=呼び値)は5円。最小値動きで1枚を取引した場合でも、396円の収益機会が生まれます。
5円×100−104円(52円(1円未満は切捨て)×2回)= 396円
※
売買益に対する税金は考慮しておりません。またあくまで例示であり、将来の数値を保証するものではありません。
刻一刻と変化する指数先物の値動きを一画面で確認できる総合価格表や、チャートやランキングなどの投資情報、そしてダブルクリックひとつで注文可能な「スピード注文」など、高度な機能が満載の次世代型トレーディングツール「マネックス・マーケットステーション」を
無料
でご利用いただけます。
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マーケットステーションの機能紹介
16時30分より始まるイブニング・セッションでは
国内株式市場終了後に発表される企業の決算情報やニュース
および、日本時間の夕方から始まる
欧州市場
などの動向を見ながらの取引が可能ですが、このたび取引時間が23時30分まで延長されたことで 、米国サマータイム期間中であれば日本時間の22時30分に開始する
米国市場の動向
を見ながらの取引が可能となります。
日中はお仕事などでお取引できない方も、取引時間が延長されたイブニング・セッションなら、リアルタイムで値動きを追うことができます。また、世界のマーケットや経済情勢に対応したヘッジ取引等の機会が増えることになり、個人投資家によるデリバティブ取引の可能性も広がります。
疑問をお持ちでしたら
お問い合わせの多い質問を、Q&A方式で掲載しています。
先物・オプションのQ&A
また、コールセンターでもご質問にお答えします。口座をお持ちの方向けの先物・オプションダイヤルもございます。
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コールセンターのご案内
マネックスの「証券総合取引口座」と「先物・オプション取引口座」の2つの口座を開設すると、ご利用いただけます。もちろんどちらも口座開設・維持費は
無料
です。
まずは、証券総合取引口座の開設が必要です、口座開設完了後、ログインし「先物・オプション」→「お申し込み方法」より先物・オプション口座開設の手続きをしてください。
下のボタンをクリックすると、ログイン後、「先物・オプション取引口座申込」画面へ移動します。
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先物・オプション トップ
日経225先物取引及び日経225オプション取引に関する重要事項
<リスク>
日経225先物取引及び日経225オプション取引の価格は、対象とする株価指数の変動等により上下するため、これにより元本損失が生ずることがあります。日経225先物取引では、少額の証拠金で当該証拠金の額を上回る取引を行うことができることから、対象とする株価指数の変動等により、差し入れた証拠金の額を上回る損失(元本超過損)が生じることがあります。日経225オプション取引では、買方が期限までに権利行使又は転売を行わない場合、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を失うことになります。他方、売方は、証拠金の額を上回る取引を行うこととなるため、市場価格が予想と反対の方向に変化したときの損失が限定されず、元本超過損を負うおそれがあります。オプションを行使できる期間には制限がありますのでご注意ください。
<手数料等(税込)>
日経225先物取引では 1枚あたり346.5円、日経225ミニは1枚あたり52.5円の取引手数料がかかります(1円未満切捨て)。日経225オプション取引では、売買代金の0.189%(ただし最低手数料189円)の取引手数料がかかります。なお、特別清算指数(SQ)で決済される時や日計り取引時にも前記手数料がかかります。
<証拠金>
日経225先物取引及び日経225オプション取引(売建て)では、「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠金額×当社が定めた掛け目(※)−ネットオプション価値の総額」の証拠金を担保として差入れ又は預託していただきます(※ 指数の変動状況などを考慮の上、証拠金額に対する掛け目は2.0倍を上限に当社の任意で変更することがあります)。 また、取引額の当該証拠金に対する比率は、証拠金の額がSPAN(R)により、先物取引全体の建玉から生じるリスクに応じて計算されることから、常に一定ではありません。
<その他>
お取引の際は、当社ウェブサイトに掲載の「契約締結前交付書面」「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」を必ずお読みください。
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先物・オプション トップ
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