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「銀行だけ」をつづけるか、マネックスではじめるか、それが問題だ。

預金だけで安全なのでしょうか? コツコツ積立。30年後には3倍の差 7%リターンを目指す方法、マネックスにあり 金融危機前に投資を始めていたら?

預金だけで安全なのでしょうか?

はたして、これからの日本で生きていくうえで、「預金」だけで安全なのでしょうか?私は「分散投資」を行うことで、預金が持つリスクを回避し、資産を殖やすことは十分可能だと考えています。

リーマンショックの後、日本人の資産は預金に逆戻りしています。日銀の調査によると、日本人の個人金融資産1400兆円の半分以上は現金・預金という状態です。投資はリスクがあるから、というのが理由でしょうが、果たして預金に資産を置いておいて安心できるのでしょうか。

実は、皆さんが銀行に預けたお金の一部は、国債で運用されています。ゆうちょ銀行などは、資産の半分以上が国債になっています。さらに、皆さんが入っている生命保険や年金資産も、一部は国債で運用されているのです。

このように考えていくと、実は日本人の金融資産はかなりの部分が国債で占められていることがわかります。

預金を積み上げていくということは、結果として資産が国債に集中していくということでもあります。
現在の日本の財政状態を見ると、果たして国債を主な運用先の一つとしている預金に資産を集中させることは安全と言えるのでしょうか?

もし日本の低金利状態が金利上昇となれば国債の価格は下落します。そうなると銀行は大きな損失を被ることになり、必ずしも預金は安全と言えなくなるのです。

預金保険で元本等が保護されている範囲であっても、私は、預金はインフレに弱いこともあり、長期的な資産形成を考えた場合、「リスクを取らないリスク」があると考えます。
それに対し、預金以外の株式や外貨、不動産などについては、元本が保証されるものではありませんが、長期的な資産形成を考えた場合、それらにも分散させていくことの方が安心できるのではないかと思っています。

これから、マネックス証券が考える「分散投資」のパワーをご覧いただきたいと思います。少しでも興味をもたれた方、投資を始めてみてはどうでしょう。


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コツコツ毎月3万円の積立。30年後には3倍の差が開く!?〜 資産運用のパワー 〜

■資産運用とは、より高い利回りを狙う手法

毎月3万円ずつ積立てるとしましょう。仮に現在の預金のように、利回りがほぼゼロ(年利0.1%)だと、30年後には1094万円になります。それに対して、年平均7%の利回りで運用を続けた場合には3681万円になります。投資で殖えたお金は、さらに投資に回され資産が雪だるまのように殖えていく。この「複利の効果」は利回りが高ければ、その分大きくなります。2つの将来金額を見ると、利回りの差が、複利の効果によって将来の大きな差になることがわかります。

図1



■年平均7%のリターンも期待できる運用方法=分散投資

では実際にどのように運用すれば良いのでしょうか。投資と聞くと「株式個別銘柄への投資」を思い浮かべる方が多いのかもしれませんが、決してそれだけではありません。預金でじっくりと殖やしてこられた方には、過度なリスクを避けるために、投資対象を複数に分ける分散投資によって、長期間かけてじっくりと資産を殖やす方法がよいでしょう。下の図2をご覧ください。投資資産を「日本株式」、「日本債券」、「外国株式」、「外国債券」、「流動性資産・その他」に分けて、長期的に運用を続けたとします。長期的な過去のデータによると、1970年〜2008年までの平均リターン(利回り)は7%弱となっていることが分かるでしょう。つまり、年平均7%の利回りというのは、やり方次第で可能なものとマネックスは考えます。

図2



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7%のリターンを目指す投資方法。マネックス証券にあります。

これまで預金をされてきた方が、分散投資を実践するなら、投資信託(ファンド)を活用するのがよいかもしれません。投資信託には、以下のような特徴があります。



投資信託には様々な種類がありますが、マネックスがお薦めしたいのは、インデックスファンドと呼ばれる投資信託を活用した運用です。インデックスファンドとは、例えば、日本株でいえば日経平均やTOPIX(東京証券取引所第一部の時価総額を指数にしたもの)のような指数の動きに連動した投資成果を目指す「投資信託」のことです。

下記に、代表的なインデックスファンドである「STAM インデックスシリーズ」を例にした場合の投資例をあげておきます。

図3






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金融危機前に投資を始めていたら2010年4月にはどうなっていたでしょうか。

上記の投資方法で、仮に金融危機(リーマンショック)前の2008年8月から最近の2010年4月までの21ヶ月間、毎月3万円ずつコツコツ積立を続けていたらどうなっていたでしょうか?「株価が下がる過程でたくさん投資したんだから、ひどい損をしたに違いない。」そう思われるかもしれませんが、事実は異なります。

投資開始後、しばらくはマイナスが続きますが、9ヵ月後の2009年5月にはプラスのリターンが出はじめ、2010年4月には投資額60万円に対して、投資結果は64万9988円と、約5万円のリターン
が出る結果になります。

これは、価額が上がったり下がったりする投資信託を、定額で毎月積立てて買い付けることで、効果的な投資成果を上げる方法で、「ドルコスト平均法」と呼ばれるものです。このような投資方法は何も特別な才能や知識が必要なものではなく、ルールさえ決めてしまえば誰でもできるもの、とマネックスは考えます。誰でも簡単にできる投資、それがマネックスがおすすめする投資方法です。

図4 毎月3万円ずつ図3の投資を続けた場合(期間:2008年8月〜2010年4月)



誰でもできる投資方法を


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