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決済の方法は?(反対売買、現引、現渡)
信用取引では、証券会社からお金(信用買いの場合)か株式(信用売りの場合)を借りて取引を行うため、必ず
返済する
必要があります。
返済の方法には大きく、反対売買による返済と、現物株を介した返済の2種類があります。
■
信用買いの返済方法
信用買いの場合、「反対売買による返済」と「現引(げんびき)による決済」のどちらかを選択することができます。
方法1
反対売買
による返済
建玉の反対売買(売却)を行い返済する方法で、売却時の株価によって損益が異なります。
売却金額 − 買建て金額 =
損益
方法2
現引
(げんびき)による決済
株式を売却せずお金だけを返済をすることで、
現物株を受け取る
方法です。
買建て金額 →
現物株
■
信用売りの返済方法
信用売りの場合、「反対売買による返済」と「現渡(げんわたし)による決済」のどちらかを選択することができます。
方法1
反対売買
による返済
建玉の反対売買(買戻し)を行い返済する方法で、買戻し時の株価によって損益が異なります。
売建て金額 − 買戻し金額 =
損益
方法2
現渡
(げんわたし)による決済
建玉と同じ銘柄の
現物株を持っている場合
に、現物株を差し出すことで返済する方法です。
保有している現物株で返済し、
売建て金額を受け取る
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決済の方法は?(反対売買、現引、現渡)
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