為替保証金取引(FX)を始めるにあたり、下記のリスクについて十分理解し、お客様個々人の取引の目的が当社の為替保証金取引に適したものであるかどうか慎重にご判断ください。


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FXは、元本・利益が保証されるものではありません。
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FXは、あらかじめ合意された倍数(レバレッジ)に相当する金額(最大取引可能金額)の取引を、定められた為替保証金を差し入れることによって行う取引です。このため、利益を得ることができると同時に、多大な損失を生じる危険があります。
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為替相場の変動に応じ、当初お預かりした為替保証金では、取引を続けられなくなることもあります。この場合、預かり為替保証金維持率が規定の割合を下回ると同時に、強制的にお客様の建玉を手仕舞い(ロスカット)させていただきます。
なお、相場の状況によっては、ロスカットにおける損失が為替保証金を超える場合があります。
また、毎営業日の15:00時点のレートで時価評価し、保証金維持率が規定の割合を下回っていると、マージンコールが発生します。マージンコールが発生した場合は、アラートメールを配信いたします。
この場合、お客様が設定されたロスカットレベルに到達する可能性が高くなることも考慮いただき、FX口座における保証金維持率にご留意の上、ご自身の判断で適宜ご対応ください。
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政治・経済又は金融情勢等の変化、各国政府の規制や外為市場の規制などによる取引停止措置、あるいは通信手段の障害など、不測の事態により取引が実行できなくなる場合があり得ます。これにより予想外の損失を被る事もあり、また注文の執行ができない場合もあり得ます。
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お預かりした為替保証金は、金融商品取引法に基づき、当社の財産とお客様からお預かりした金銭とを明確に区分し、住友信託銀行への預金・同行を受託銀行とする金銭信託以外の金銭の信託として管理しています。(住友信託銀行株式会社がお客様に保証金の返還を保証するものではありません。)
なお、為替保証金は投資者保護基金による補償の対象ではありません。万一、当社が破綻した場合には、為替保証金の返還が保証されるものではありません。
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FXは、インターネットでの取引となります。(システム障害時も同様です。)電話・FAX・電子メール等での注文は受付けておりません。
なお、コールセンターの通常受付時間終了後〜翌午前8時まで、電話でのお問い合わせに関しましては、留守番電話にて対応させていただきます。お問い合わせの内容につきましては、改めてコールセンターの通常受付時間内にご連絡させていただきます。
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以上、FXに於ける一般的リスクについて簡単に説明しましたが、当該取引におけるリスクはこれが全てではありません。
FXの取引を始めるにあたっては、商品についてお客様自身十分ご理解、ご検討の程お願いいたします。 |