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追加証拠金制度 |
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追加証拠金発生の例 |
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FXPLUS口座に40,000円入金 |
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米ドル/円を82.50で1万通貨買建したが、81.00まで円高になり取引終了時刻となった。 |
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7,400円の追加証拠金が必要であるという証拠金不足通知のメールが配信された。 |
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※ 計算を簡略化するためスワップポイント、未約定新規注文、その他の入出金額は考慮しておりません。 |
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| (※1) |
NYクローズ時間に証拠金維持率をチェックいたします。
米国ニューヨーク州標準時間の場合、日本時間6:55
米国ニューヨーク州夏時間の場合、 日本時間5:55 (3月第2日曜日から11月第1日曜日まで)
(※クリスマス等、必要に応じて取引時間を臨時に変更する場合があります。) |
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| (※2) |
新規取引、出金請求などは、証拠金維持率が100%を超えた状態にならなければできません。 |
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以下の口座状況に達すると、追加証拠金が発生します。
実効証拠金 < 追加証拠金基準額
追加証拠金基準額:追加証拠金判定時レート×建玉数量×必要証拠金率×証拠金維持率(100%)
81.00円 × 1万通貨 × 4% × 100% = 32,400円
実効証拠金:預入証拠金−(買建時レート−追加証拠金判定時レート)×建玉数量
40,000円 − (82.50円 − 81.00円) × 1万通貨 = 25,000円
追加証拠金:実効証拠金−追加証拠金基準額
25,000円 − 32,400円 = ▲7,400円
上記の状況から7,400円の不足額を解消するには、7,400円以上の額を振替入金するか、建玉の一部決済が必要です。
(建玉を一部決済する場合)
追加証拠金分を解消するために必要な建玉数量を「X」とすると、
現在レート(※) × 建玉数量「X」 × 4% ≧ 追加証拠金
81.00 × 「X」 × 4% ≧ 7,400
「X」 ≧ 2,283 よって3,000
取引は最低1,000通貨単位で行うため、3,000ドルを決済すれば追加証拠金は解消となります。 |
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| (※) |
決済に必要な建玉数量を算出するには、現在レートにて算出する必要があります。
上記計算例では、追加証拠金発生時と現在レートが同じだったと仮定しています。 |
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証券総合取引口座にご入金の際、信用取引口座において追加保証金、または不足金(立替金)が発生している場合、追加保証金の解消、または先日付のお預り金不足の解消に優先的に充当されるため、ご入金金額の一部または全部が先物・オプション、FXなど、他商品の証拠金へ振替えることができない場合があります。詳しくは以下のQ&Aをご覧ください。 |




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