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2008年12月をもちまして、「FX pro」のサービスを終了いたしました。
今後につきましては、「FX PLUS」をご利用くださいますようお願い申しあげます。 |
| → FX PLUS(外国為替証拠金取引) |
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リスク管理 (取引保証金・ロスカット) |
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| FXproの取引を行うには、ポジションを建てるために必要な取引保証金と、ロスカット注文を設定するためのロスカット保証金が必要です。 |


| FXproでのお取引にあたっては、まずFXpro口座に保証金を入金してください。お取引に必要な保証金(必要保証金)は、以下のとおり算出されます。 |


| 必要保証金 = 取引数量 × 中間レート(※)× 5% |

| ※中間レートとは、売りレートと買いレートの仲値です。 |


| 【例】 |
米ドル/円の為替レートが118.78-82円の時に、1,000ドルのポジションを持つ場合 |
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必要保証金 = 1,000 × 118.80 × 5% = 5,940円 |

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| 取引保証金として利用できる金額は、保証金残高とFXpro口座の取引残高(ポジション)を時価評価した評価損益の合計から、ポジションに対する必要保証金を差し引いた金額となります。 |


| 保証金余力 = 保証金残高 + ポジションの評価損益 − 必要保証金 |



| 【例】 |
50万円の保証金残高で、300万円分のポジションを保有、10万円の評価益が出ている場合 |
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ポジションの評価損失が大きくなると、保証金余力がマイナスになることがあります。保証金余力がマイナスの場合は、新たにポジションを建てることは出来ません。
新たに取引したい場合は、マイナス分と必要保証金の合計額以上のご入金が必要となります。新たに取引をしない場合は、マイナスを解消するための入金は不要です。 |


FXproでは、新規注文をする際に、併せてロスカット注文を発注する必要があります。これは、マーケットがお客さまの予想に反した方向に急激に動いた場合に発生しうる損失の拡大を限定させるためです。
また、新規注文の時点で、ロスカット注文により決済された場合に想定される損失額をあらかじめ「ロスカット保証金」の中で拘束します。(「ロスカット保証金」は、保証金残高の80%を限度として利用できます。) |

| ロスカット幅は、初期値が設定されていますが、注文ごとに設定することも可能です。 |


【例】FXpro口座に100万円入金
(計算の簡略化のため、手数料、スプレッド、スワップポイントは考慮しておりません) |
入金した100万円は、全額取引保証金として利用できますが、ロスカット保証金として利用できるのは、80万円となります。
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| 米ドル/円100,000ドルを100円で買付け、ロスカットレートを98円で設定。 |


| 必要保証金 |
= |
100,000 × 100円 × 5% |
= 500,000円 |
| 必要ロスカット保証金 |
= |
(100円 − 98円)× 100,000 |
= 200,000円 |

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発注後の保証金余力は50万円、ロスカット保証金余力は60万円となり、その範囲内で新規ポジションを建てることが可能です。
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円高に進んでしまい、為替レートが98円になった時点で「ロスカット」が執行され、ポジションが決済されます。
 為替保証金取引レート98円で決済されたとすると、決済損は20万円です。この決済損は、取引保証金から差し引かれて清算されます。 |
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| 取引保証金 |
= |
1,000,000円 − 200,000円 |
= 800,000円 |
| ロスカット保証金 |
= |
800,000円 × 80% |
= 640,000円 |

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