| 【例】 |
米ドル/円(USDJPY)117.50の買いポジションに対して、トレール・ロスカットを設定
条件:ロスカットレート=117.00、トレール幅=50ピップ、トレールステップ=5ピップ |
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| 1. |
この場合、ロスカットレートと実勢レートの差が55ピップ(=トレール幅+トレールステップ)、すなわち実勢レートが117.55になった時にトレール・ロスカットが実行されます。
ロスカットレートがトレールステップの値幅分変更され、117.05になります。 |
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| 2. |
トレール・ロスカットは引き続き有効ですので、実勢レートがトレールステップ分だけ上昇する都度、トレール・ロスカットが実行され、ロスカットレートは引き上げられます。 |
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| 3. |
実勢レートがロスカット・レートまで下落することなく118.10まで上昇した時、トレール・ロスカットによりロスカットレートは117.60まで引き上げられています。 |
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| 4. |
その後、為替レートが下落しても、トレール・ロスカットは実行されませんので、ロスカットレートは117.60のままとなり、レートが117.60となった時点で、決済されます。 |
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