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ホーム > 商品・サービス一覧 > 先物・オプション > 5分でわかる日経225ミニ

先物・オプション 新しいウィンドウに表示しますQ&A

日経225ミニをはじめる前に

5分で分かる日経225ミニ

日経平均株価がこの先上がるか下がるかを予想して取引する日経225先物。その魅力は、何と言っても、日経平均株価指数に連動するわかりやすさ! 銘柄選びのわずらわしさもなく、さらに、「売り」から始めることができるため、相場下落局面にも利益獲得のチャンスがあります。

中でも、日経225ミニなら取引単位が従来の日経225先物取引の10分の1と、少ない証拠金(2009年12月18日時点の日経225ミニの最低必要証拠金は46,800円)、業界最低水準の手数料52.5円(1枚あたり、税込み)から取引することができ、個人投資家から人気を集めています。

ここでは、日経225ミニの魅力と実際の取引をご紹介いたします。



取引の具体例



日経225ミニは、いたってシンプルな取引。
まずは、具体例を参考に取引をイメージしてみましょう!


お取引事例:初めての先物取引 「日経225ミニにチャレンジ!」

2008年3月14日時点で、日経平均株価は上昇基調になりそうだと予想。
先物・オプション口座に証拠金10万円を振替え、日経225ミニを12,180円で1枚買付けました。



その後、日経平均は大きく上昇し予想通りとなりました。

(14,045円-12,180円)×100(日経225ミニ 1枚)=186,500円

つまり、10万円の資金で、約2ヶ月の間に186,500円の利益を得ることができたのです。

(予想に反して、10,315円に値下がりすると、186,500円の損失が発生します。)

※手数料、税金等は考慮しておりません。







人気の日経225ミニの魅力



メリット1 収益機会がひろがる!〜相場下落局面でもチャンス!〜

先物取引は、信用取引と同様に、「売ってから買い戻す」という取引ができます。ですから、相場下落局面でも利益獲得が期待でき、収益機会がひろがります。


メリット2 資金効率が高い!  〜レバレッジを使って効率的に取引〜

約20倍のレバレッジにより、少ない資金で大きな取引が可能
(2009年12月18日現在)

差金決済(※)だから、効率の良い回転売買が可能

差金決済とは、受渡日に買付代金または売却有価証券の提供を行わずに反対売買の差金により決済することです。


メリット3 実はわかりやすい!  〜銘柄選び不要!〜

テレビや新聞のニュースで毎日のように報道される身近な日経平均株価に連動した商品です。ですから、株式のように銘柄選びが不要な、とてもわかりやすい商品です。


メリット4 小額から取引可能  〜日経225ミニなら通常の10分の1金額〜

日経225ミニは、日経225先物取引の10分の1の金額で取引が可能です(2009年12月18日時点の日経225ミニの最低必要証拠金は46,800円)。


メリット5 高い流動性  〜売買チャンスを逃さず取引!〜

流動性が低い個別銘柄では、「買いたい時に買えない」、「売りたい時に売れない」といったことがありますが、日経225先物は非常に高い流動性を持っているため、取引ができないといった確率は極めて低い商品です。

投資のヒント
先物・オプション取引の仕組みや専門用語等のわかりやすい解説をご用意しています。

ご参考:大阪証券取引所ホームページ
先物取引、日経225ミニ取引、株価指数株券オプション取引についてやさしく説明しています。
新しいウィンドウに表示します先物取引入門 新しいウィンドウに表示します日経225ミニ入門
新しいウィンドウに表示しますオプション取引入門

株価指数先物・オプション取引に関する重要事項

リスク
株価指数先物・オプション取引の価格は、対象とする株価指数の変動等により上下しますので、これにより元本欠損が生ずるおそれがあります。また、株価指数先物・オプション取引は、少額の証拠金で多額の取引を行うことができ、取引額が証拠金を上回る可能性があり、差し入れた証拠金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれもあります。
市場の状況によっては、意図したとおりの取引ができないことがあります(例えば、市場価格が制限値幅に達したような場合、転売又は買戻しによる決済を希望しても、それができないことがあります)。また、市場の状況によっては、金融商品取引所が制限値幅を拡大することがあり、その場合、1日の損失が予想を上回ることもあります。
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売又は権利行使(日経225オプション取引の場合、権利行使日は取引最終日の翌日のみ)を行わない場合には、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を失うことになります。
株価指数オプション取引の売方は、権利行使の割当てを受けたときには、必ずこれに応じなければならず、市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されておりません。
手数料(税込)
日経225先物は 1枚あたり346.5円、日経225ミニは1枚あたり52.5円の取引手数料がかかります。(1円未満切捨て)なお、SQ決済時や日計り取引時にも前記手数料がかかります。
株価指数オプション取引にあたっては、売買代金の0.189%(最低手数料189円)の取引手数料がかかります。
証拠金
株価指数先物・オプション取引を行うにあたっては、あらかじめ「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠金額×当社が定めた掛け目(※)−ネットオプション価値の総額」の証拠金を担保として差し入れ又は預託していただきます。
指数の変動状況などを考慮の上、証拠金額に対する掛け目は1.4倍を上限に当社の任意で変更することがあります。
株価指数先物・オプション取引の相場の変動により計算上の損失額(計算上の利益の払い出し額を含みます。)が発生したときは、証拠金の追加差し入れ又は追加預託が必要となります。
株価指数オプション取引の売方は、株価指数オプション取引が成立したときは、証拠金を差入れなければならず、その後、相場の変動により不足額が発生した場合には、追加証拠金の差入れが必要となります。また、所定の時限までに証拠金を差入れない場合、損失を被った状態で売建玉の一部又は全部を決済される場合もあり、この場合、その決済で生じた損失についても責任を負うことになります。
証拠金の預託は全額現金のみとさせていただきます。
取引額の当該証拠金に対する比率(レバレッジ比率)は、証拠金の額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに応じて計算されることから、常に一定ではありません。
お取引にあたっては、「契約締結前交付書面」をご覧いただき、取引の仕組みやリスク・手数料等についてご確認ください。

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