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CFD PLUSお申込み後のCFD取引(差金決済取引)は、
お客さまとIGマーケッツ証券との間で成立する相対取引となります。
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それでは実際の商品を例にCFDの取引を見てみましょう。
CFD取引は、買建てから取引を開始することはもちろん、売建てから開始することも可能です。 |



■ Step1 ポジションを保有する |
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マネ郎さんは、日本225株価指数CFDの対象株価指数(以下「日本225」といいます。)が今後上昇すると予想し、売値9,992/買値10,000のときに、5ロットの買いポジションを保有したとします。

日本225株価指数CFDは、1ポイントあたりの損益額が500円(1ロット=500倍)、また1ロットあたりの必要証拠金額が総取引金額の10%のCFDです。 |
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総取引金額(買い)
10,000×500倍×5ロット=25,000,000円 … (1) |

必要証拠金額
25,000,000円×10%=2,500,000円 |
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| その後、マネ郎さんの予想通り「日本225」は上昇し、売値10,200/買値10,208に達したところで5ロットすべてを清算することにしました。 |


総取引金額(売り)
10,200×500倍×5ロット=25,500,000円 … (2) |

利益計算 [(2)−(1)]
(清算時価格10,200−保有時価格10,000)×500倍×5ロット=500,000円 |
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⇒ 500,000円の利益 |
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株価指数CFD総損益の計算にはファンディングコストと配当金を考慮する必要がありますが、例は日計り取引のため、かかっていません。 |

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ご注意! |
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マネ郎さんは「日本225」の価格が上がると予想して買建てをしましたが、「日本225」の価格が下落してしまった場合、マネ郎さんは損失を被る可能性があります。

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(例)上記Step2で「日本225」の価格が9,900の時に清算した場合
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総取引金額(売り)
9,900×500倍×5ロット=12,250,000円 … (3) |

利益計算 [(3)−(1)]
(清算時価格9,900−保有時価格10,000)×500倍×5ロット=−250,000円
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⇒ 250,000円の損失 |
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| (以上の計算例中の取引条件等は 2010年3月時点のデータに基づきます。) |


■ ファンディングコストについて |
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CFD取引は買付代金の全額を支払うことなく、維持証拠金の範囲内でポジションを保有できますが、保有したポジションによって買付金額に対する金利が発生します。ファンディングコストはこの金利を指すもので、オーバーナイト金利や資金調達コストとも呼ばれます。
ファンディングコストは、株価指数CFDおよび貴金属直物CFDの保有しているポジションを、日をまたいで(日本時間7:00/夏季は6:00)持越すことによって発生するもので、デイトレード(日計り取引)では発生しません。 |
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買いポジションを保有する際 |
| 「買付代金=借入金」という仕組みのため、日々金利をお支払いいただきます。 |
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売りポジションを保有する際 |
| 「売付代金=貸付金」という仕組みのため、日々金利を受取ることができます。 |
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■ 配当金について |
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株価指数CFDを保有する場合、配当金の調整は、当該株価指数に含まれる構成銘柄の権利付最終日を持越して保有される場合に受払いされ、買いポジションの場合は受取りとなります。
なお、株価指数先物CFD取引は、価格にファンディングコスト/配当金の調整が含まれた理論値となっていますので受払いは発生しません。 |



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