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ご質問 1 |
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ご回答 |
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過去のヘッジ・ファンドやプライベート・エクイティ・ファンドのリターンから見て、妥当と思われる水準を目標としたいと考えておりますが、長期にわたる投資期間中の経済環境や金利水準やさまざまなリスク要因が想定されます。

従いまして、当ファンドは一定の投資成果を約束しているものではないことをご了解ください。
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ご質問 2 |
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一部の富裕層や機関投資家の投資対象であったプライベート・エクイティ・ファンドへ個人投資家が投資できることのメリットとデメリットを教えてください。
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ご回答 |
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メリットは、個人投資家の皆様にとって、オルタナティブ投資の中でもヘッジ・ファンドと並んで主要な投資対象であるプライベート・エクイティ・ファンドに、分散投資の対象が増えるということと考えられます。

プライベート・エクイティ・ファンド投資の魅力は、ハイリスクではありますが、一方でハイリターンの商品であり、また、機関投資家が投資してきた質の高いファンドに投資できる点もメリットと考えられます。

一方で、リスクは、長期投資となるため、流動性が低いことや、ヘッジ・ファンドやプライベート・エクイティ・ファンドはハイリスク・ハイリターンの商品であり、元本の保証がないことなどです。

当ファンドへの投資にあたっては長期運用に適した資金でご投資くださいますようお願いいたします。また、目論見書でリスク等をご確認のうえご投資ください。
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ご質問 3 |
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運用体制について教えてください。HFRアセットマネジメントLLC(HFR)はヘッジ・ファンド分野で実績を持つようですが、プライベート・エクイティ・ファンドについても選定を行いますか?
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ご回答 |
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プライベート・エクイティ・ファンドへの投資は、マネックス・オルタナティブ・インベストメンツ(MAI)の助言を受け、HFRアセットマネジメントLLC3名、MAI2名から構成される投資委員会での承認を受けた投資先について、最終的にHFRが投資決定、実行を行います。

当ファンドはHFRのヘッジ・ファンドの強みとMAIのプライベート・エクイティ・ファンド選定の強み、また双方をポートフォリオとして管理するHFRの強みを活かした商品です。
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ご質問 4 |
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なぜ、募集金額が上限60億円と設定されているのですか?
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ご回答 |
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プライベート・エクイティ・ファンドは、いつでも投資可能というわけではなく、ファンド毎に設定された募集期間中に申込みを行う必要があるため、優良なプライベート・エクイティ・ファンドへの投資機会は限定的です。

当ファンドは、市場環境を注視しつつ、過去に実績を有し、かつ申込可能な投資先ファンドを選定し、最終的に3から5のプライベート・エクイティ・ファンドへ投資を行う予定ですが、1ファンドへの投資単位が通常5億円から20億円であるため、運用者と協議の上、上限額を60億円と設定しております。

なお、通常投資対象となる、プライベート・エクイティ・ファンド運用会社の預かり資産は500億円を超えています。
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ご質問 5 |
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運用報告書ではどの程度の情報が開示されるのですか?
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ご回答 |
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月次の運用報告書にて、個々の投資先ファンド概要を公表する予定です。当社ウェブサイトにてご確認ください。

ファンドの運用に支障をきたすと判断した場合には、投資先ファンドの名称、運用者の経歴、およびプライベート・エクイティ・ファンドの投資先の個別案件等については開示を行わない方針です。

但し、投資先ファンドの運用者と協議の上、可能な範囲で運用戦略、投資地域などの情報を投資家の方にわかりやすくご説明していく予定です。
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ご質問 6 |
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プライベート・エクイティ・ファンドのリターンを示すIRR(内部収益率)とは何ですか?ネットIRRとは何ですか?
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ご回答 |
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IRR(内部収益率)とは、投資にあたって出資(投資家から見て資金の払い)や分配金・償還金の受取り(投資家から見て資金の受け)が複数回にわたってなされる場合に投資全体の複利利回りを測る尺度で、通常、年率で計算されます。

一般的なファンドへの投資の場合、当初払い込み元本が一定期間(例えば1年間)にどの程度増減したかを計算し、リターンを算出しますが、プライベート・エクイティ・ファンドへの投資の場合は、出資や、分配・償還が複数回にわたっておこなわれますので、投資利回りの測定にはIRRが用いられます。

IRR計算の仕組みは投資資金の払いの現在価値と、分配金・償還金の受け取りの現在価値がちょうど等しくなる割引率を求めることで計算されます。債券の利回り計算における複利利回りも一種の内部収益率であり、収益は再投資されることを前提に計算されます。

IRRは実際に資金を受け入れ、払い出されるまでの期間・金額に応じた利回りで計算されますので、仮に当初に一括して資金を受け入れ、その後の分配・償還を徐々に受け取る場合と比較すると、その率は高めに計算されます。

ネットIRRとは手数料を控除した上でIRRを計算したものです。
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