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ホーム > 商品・サービス一覧 > 貸株サービス > 株主優待・配当金自動取得サービスとは

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株主優待・配当金自動取得サービスとは

株式を貸出していても、株主優待・配当金の権利を自動で取得していただけるサービスです。



株主優待・配当金自動取得サービスのメリット



お客さまご自身で指示しなくても自動的に株主優待や配当金の権利が取得できますので便利です。

一括申込みをしておけば、新しく買った株も自動的に株主優待・配当金自動取得サービスの対象になるので、面倒な手続きは必要ありません。

株主優待と配当金、2つの自動取得サービスでは、可能な設定が異なります。
ご利用方法

株主優待・配当金自動取得サービスをご利用中でも、いつでも好きなときに持っている株を売ることができます

[ 主な留意事項 ]
当サービスでは、外部より提供される情報に基づき、当社において自動的に「一旦貸株から外す処理」を行います
優待情報が権利確定日の直前に変更になった場合など、上記の外部提供情報にその情報がなかった場合、当サービスを利用しても株主優待・配当金の権利が取得できないことがあります。
配当金自動取得サービスの利用中は通常より低い貸株金利の適用となります。
申込み後に即時解約した場合でも、一定期間は低い貸株金利が適用されます。
その他、必ず「株主優待・配当金自動取得サービスに関する留意事項」で詳細をご確認ください。

例:「○×食品 株式会社」の株を持っていたら?

○×食品 株式会社の株を500株、1年間持っていた場合を見てみましょう。


※1 配当課税10%を源泉徴収後の受取配当金相当額です。
※2 貸株金利(ボーナス金利銘柄(年率)2.0%)や時価総額が1年間変化しなかったものとし、且つ、株主優待の権利取得のための2日間を貸株から除外した場合を仮定し算出しています。なお、税金は考慮していません。
※3 「配当金自動取得サービス」は利用していないと仮定しています。




"株主優待の権利確定日”と“総株主通知の行われる権利確定日”は異なる
この2つは共通であることが多いですが、企業によっては異なります。
株主優待自動取得サービスは“株主優待の権利確定日”に合わせて貸株から外す処理を行いますので、これらが異なる企業で議決権をとるにはお客さまご自身で貸株から外す必要があります。

株主優待自動取得サービスの情報源は1ヶ月更新
自動で貸株から外す処理のもととなる株主優待情報は、東洋経済新報社の月次データ。
毎月15日までの各企業発表分(15日が休日の場合は前営業日分まで)をもとに、原則毎月23日頃に更新しています。
「16日以降に新たに設定された株主優待制度で、権利確定日が今月」といった場合など、お手数ですがお客さまご自身で貸株から外してください。

配当金が0円の場合でも配当金の権利確定日とみなされます
配当金自動取得サービスでは、定款上の剰余金の配当日を配当金の支払日として貸株から外す処理を行います。そのため、配当金の支払が行われない場合でも当該支払日には貸株から外されます。

権利確定日などの最新の情報は、各企業のウェブサイトでご確認ください。



ご利用方法



2つの自動取得サービスでは、可能な設定が異なります。

全銘柄に設定(一括申込み) 銘柄ごとに設定
株主優待
配当金 ×
預けている株式のうち貸株対象となる全銘柄の株主優待や配当金の権利を自動的に取得できます。
一括申込みの手順

株主優待権利を自動的に取得したい銘柄を個別に選べます。
貸株残高のページからご指示ください。
銘柄ごと設定の手順


2つの自動取得サービスをともにご利用になる場合、「全銘柄に設定(一括申込み)」と「銘柄ごと設定」の併用はできません。この場合、ともに「全銘柄に設定(一括申込み)」の設定となりますのでご注意ください。

一括申込みをして、後で「銘柄ごとに指定」に切り替える際は、まず一括解約を行ってから個別に指定してください。

「株主優待自動取得サービス」は、ログイン後の画面よりお申込みください。

お申込みは、株主優待基準日の権利付最終日の16時30分までに行ってください。
このサービスのご利用にあたっては、お客さまにご留意いただきたい事項についてご同意いただいた上で、お申込みいただく必要があります。お申込みの際は、事前に、「ご留意事項」を必ずご確認ください。
ご留意事項

▼ご注意

自動取得サービスは、当日の16時30分までの「お申込」「お申込の解除」または「個別選択の指示の変更」は当日扱いとなります。16時30分以降の「お申込」「お申込の解除」または「個別選択の指示の変更」は翌営業日扱いとなります。
自動取得サービスを一括(銘柄単位でなく口座単位)でお申込いただくと、それ以前に指示していた「貸出す/貸出さない」株数は解除されます。また、解除した後の貸株状況は、「すべて貸出す(株主優待権利は放棄)」となりますのであらかじめご了承いただいた上で、お申込ください。
株主優待自動取得サービスは、株主優待基準日のみ貸株から外す処理を行うことで権利を取得するものです。よって、一定期間株式を所有することで得られる株主優待権利を取得したい場合は、あらかじめ所有期間を考慮の上、ご自分で「貸出さない」指示を行ってください。

貸株サービスのよくある疑問

Q. 手続きは簡単にできるの?
A. 貸株サービスはウェブ上で申し込むだけで、翌営業日から自動的に貸出されます(営業日の21時までに申し込んだ場合です。21時を過ぎていた場合は、翌々営業日になります)。
貸株サービス利用中は、新しく買った株は自動的に貸株に出され、売却するときは自動的に解除されるため、特別な手続きは何もしなくても良いのです。
また、一部の株だけを貸し出すという指示を出すこともできます。
実際に貸株金利がつくのは、貸株サービス登録完了日の5営業日目からになります。

Q. 配当金はもらえるの?
A. 権利確定日に株式を保有していた場合にもらえる「配当金」は受け取れません。その代わりに、マネックス証券が「配当金相当額」をお客さまにお支払いします。具体的には、配当金支払月の翌月10営業日目にお客さまの証券総合取引口座に入金します。
例えば1,000円の配当がある場合、通常の配当金は10%源泉徴収されて900円ですが、貸株サービスをご利用の場合もマネックス証券から900円をお支払いします。ただし配当金相当額は雑所得となるため、配当控除や上場株式等の譲渡損失との損益通算の対象とはなりません。
「配当金」を受取りたい場合は、配当金自動取得サービスをご利用いただくと便利です。

Q. 全ての株式が対象?
A. マネックス証券で株式取引が可能な銘柄は、原則として貸株サービスの対象です。但し、「マネックスグループ(8698)」や外国株式など一部の銘柄は対象外となります。
非対象銘柄

Q. 株主優待はもらえるの?
A. 貸株サービスを利用すると、貸出した株式の所有権は貸出し先に移転するため、権利確定日(決算日等)を越えて貸株をされると株主優待権利を失うことになります。
株主優待自動取得サービス(無料)」をご利用いただくか、一定期間、貸株残高から外す指示をすることで、権利を取ることができます。
指示のポイント
「株主優待自動取得サービス」を利用しても、株主優待権利を取得できない場合があります。ご利用の際は、必ず「ご留意事項」をご確認ください。

Q. リスクはないの?
A. 貸株サービスをご利用の場合、お客さまはマネックス証券の信用リスクを負うことになります。具体的には、貸株サービスをご利用中にマネックス証券が倒産した場合には、お客さまはマネックス証券に株式の時価相当額の返還請求権を持つ一般債権者になります。また、投資者保護基金による保護対象にはなりません。

Q. 誰でも申し込めるの?
A. 信用取引口座を開設している場合はご利用いただけません。投信積立専用口座をご開設の場合もご利用いただけません。

貸株サービス ご利用ルール・ご注意

「貸借料(貸株金利)」のことを、ウェブサイト上での説明の中で、「貸株金利」や単に「金利」と表示する場合があります。

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