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朝日Nvestグローバルバリュー株OP

運用会社:朝日ライフアセットマネジメント(詳細

マネックスでは、個人投資家の皆様の銘柄選びのご参考として、モーニングスター株式会社からのファンドのコメント及びデータを掲載しております。

なお、投資信託のお取引に際しては、必ず、各ファンドの投資信託説明書(交付目論見書)及び月次レポート等をあわせてご確認くださいますようお願い申しあげます。


当画面におけるファンドのコメント及びデータは、モーニングスター株式会社より提供を受け、掲載しております。
(提供元 : モーニングスター株式会社 
説明
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基本情報・ファンド分析

ベンチマーク
MSCI All Country World Index ex Japan(円ベース)
(参考指数)
運用手法 アクティブ運用ボトムアップ・アプローチ
運用体制 ファンドマネジャー制
モーニングスターカテゴリー 用語ヘルプ
国際株式・グローバル・除く日本(為替ヘッジなし)
モーニングスター類似ファンド分類
国際株式・グローバル・除く日本(為替ヘッジなし)
モーニングスター・リスク 用語ヘルプ
4(平均以上)

ファンドコメント

注目点


長期の運用実績、代表的な先進国アクティブファンドの一つ

当ファンドは、「朝日Nvest バリュー型 外国株マザーファンド」(以下、マザーファンド<実質的な運用を行うファンド>)に投資を行うことで、実質的には日本を除く世界の株式に投資を行うアクティブファンドである。新興国株式も投資対象としているが、投資割合はポートフォリオの30%以内にとどまる。2012年12月末時点の純資産額は261億円と、類似ファンド分類内で61本中第8位だが、上位には通貨選択型ファンドや投資対象地域を限定するファンドなども入っており、一般的なアクティブファンドの中では当ファンドは同第2位と、先進国株式を対象としたアクティブファンドの代表の一つである。また、当ファンドの設定は2000年3月と、4番目に長い運用実績を有している。

運用状況


過去10年は一般的なアクティブファンドの中で実質1位

2012年12月末までの過去6ヵ月間のトータルリターンは26.33%と、参考指数を上回るとともに、類似ファンド分類平均を3.55%上回った。国別配分では、アメリカのオーバーウェイト、中国の非保有、イギリスのアンダーウェイトなどがマイナスに寄与した。個別銘柄では、インテル(アメリカ、半導体・半導体製造装置)等がマイナスに寄与したものの、テネット・ヘルスケア(アメリカ、ヘルスケア機器・サービス)などがプラスに寄与した。同期間、類似ファンド分類内では、一部の通貨選択型ファンドや資源関連株ファンドなどに対して優位となったのみならず、一般的なアクティブファンドの中でも上位の運用成績となった。

同月末までの過去10年間のトータルリターン(年率)は6.55%と、類似ファンド分類平均を2.02%上回り、11本中第2位となった。特定地域を投資対象としたファンドを除く一般的なアクティブファンドの中では9本中第1位の運用成績となっている。

ファンドマネジメント


長期運用実績のあるファンドマネジャーが絞り込み投資

マザーファンドの運用を行うハリス・アソシエイツ・エル・ピー以下、ハリス社)は1976年に運用を開始。2012年12月末時点の運用資産額は761億ドルに達し、特にバリュースタイルの運用に強みを持つ。「過度の分散によって投資収益を薄めない」との運用哲学のもと、適正株価の70%を下回った銘柄のみを組入対象とするなど明快な組入基準を持つ。2012年12月末時点の組入銘柄数は35銘柄と、類似ファンド分類内で純資産額上位のファンドと比較しても組入銘柄数は少なく(実質的な運用を当ファンドと同様にハリス社が行うファンドは除く)、明確な組入れ基準を反映している。また、2012年3月16日までの1年間(第12期)の売買高比率(期中の株式売買金額÷期中の平均組入株式時価総額)は0.86と、2〜3年程度と中期の保有を前提としたポートフォリオを反映している。

マザーファンドの担当ファンドマネジャー2名は長期の調査・運用実績を有し、担当ファンドマネジャー自らが企業調査も行い、ボトムアップ中心の銘柄選別に役立てている。アナリストは、米国内の担当者17名、米国外の担当者9名で構成され、特定の業種に捉われずに企業評価を行う。

留意点


類似ファンド分類内で標準偏差は概ね高め

暦年の標準偏差(リターンのばらつきを表す指標で、大きいほどリスクが高い)をみると、2012年までの過去10年間では、2003年、2004年、2009年以降は継続して類似ファンド分類平均を上回る。厳選した少数銘柄でポートフォリオを構築しているため、短期的には相対的なリスクが高くなる傾向がある点には留意が必要である。また、2012年12月末時点のポートフォリオをみても、純資産額が大きな資源関連の組入れが上位に入っておらず、相場展開によっては一般的な国際株式ファンドとは異なった動きになる可能性がある。

■ 文中の記載内容に関する補足事項
各ファンドの「主な間接費用(信託報酬等)」では、信託報酬に監査報酬を加算した値を表示しています。
主な間接費用(信託報酬等)は、原則として、「年率・税込・監査報酬込み」です。
「トータルリターン」の説明は、新しいウィンドウに表示します用語ヘルプをご覧ください。
上記コメントについては、本文中に記載が無い限り、2012年12月現在のデータ及び内容に基づき記載しております。

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■ご利用いただくにあたってのご留意事項
本情報のメンテナンスには万全を期しておりますが、その正確性、安全性等を保証するものではありません。また、評価は過去の一定期間の実績を分析したものであり、将来の運用成果等を保証するものではございません。これらの情報によって生じたいかなる損害についても、当社ならびに本情報提供会社(モーニングスター株式会社)は一切の責任を負いません。
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投資信託取引に関する重要事項

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投資信託は、主に値動きのある有価証券、商品、不動産等を投資対象としています。投資信託の基準価額は、組み入れた有価証券、商品、不動産等の値動き等(組入商品が外貨建てである場合には為替相場の変動を含む)の影響により上下するため、これにより元本損失が生じることがあります。投資信託は、投資元本及び分配金の保証された商品ではありません。
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